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 群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。


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カテゴリ:Fly Fishing( 373 )

お山 (今年2回目)

前からバイク屋さんと約束して、沢へ行こうと思ってたこの日。天気が非常に心配でした。
予報は雨…。
でもそんなには降らなそうなので、前日まで悩みながらも降られるのを覚悟で決行です。

現地に着くと今にも降りだしそうな天気。
途中、こんなもの発見!
c0157482_09085748.jpg
おそらく前日とかに脱皮したであろうヘビの脱け殻。
目まで穴が開いて尻尾までしっかりある完全体。

最近、何か動物を見たりするとイイ魚釣れたりっていうジンクスが。
前回の犀川支流レインボーの時はハクビシン(車でひきそうになった)。
その前のお山の時はオコジョみたいなのを発見。
さらにその前の犀川62ブラウンの時はキツネ(威嚇されたw)。

そして実は昨日、家族で出掛けた帰りの峠道でクマを見ました!
しかもその距離5m。車の通りもまあまあ多い道。こちらは車に乗ってたので安心でしたが、あんな近くで野生のクマは初めて見ました。
その時点で今日は凄くイイことあると思ってたのに、更にこのヘビの脱け殻。もう釣れる気しかしません(笑)

釣りを開始するとポンポン釣れます。
出だしから好調です。
しばらく行った深みのある巻き返し。個人的には大物ポイント。
c0157482_09193362.jpg
そして過去の経験からだと大物は巻き返しの真ん中。フライを周囲の流れに乗せずに巻き返しの中心に入れます。
すると『フッ!』とフライが消えてフッキング。
一瞬見えた魚影は尺チョイ?
ところが流芯の向こうから出てきません。角度を変えてプレッシャーを掛けるとようやく流芯に。そのまま下られないように更にこちら側にプレッシャー。
何度も手前の大岩に潜ろうとするのをかわし、何とかネットイン!
後半からですが、動画でどうぞ!
少し色の濃いカッコいいイワナ!
c0157482_10322362.jpg
何とも言えないグリーンっぽい感じ、ヒレの縁のくっきりした白さ、顔周りのメタリックブルー。
どれをとってもカッコいいイワナ。

ファイトもとにかく見事だったので、もう大満足!

その後はバイク屋さんに先行してもらいながら、釣り上がって行きます。
c0157482_10384215.jpg
数は出るんですが、サイズがいまひとつ。
泣き尺止まりですが、どの魚もキレイでいいヒキです。
c0157482_10400462.jpg
お昼を食べる頃までには大小20匹以上は釣ったかと。

予報では午後が降る予定だったのですが、今のところ曇りのまま。
降られる前にお昼を食べます。

お昼を食べて釣り上がって、過去の実績ポイント。
ここでも出ました!
出た瞬間の姿は見えなかったけど、フッキングした途端に下流へ猛ダッシュ!
その速さはとてもイワナとは思えない程。
この魚は張り付いたりせずに、縦横無尽に走りまくり。
何度かリールから『ギギギ~!』とラインを出されながら、手前に誘導してキャッチ。

こちらも途中からですが動画を!少し画面が曇って流れの音も大きいんですが、よく聴くとドラグを出される音も入ってました。

キャッチしてみたら最初のよりもデカイ!
c0157482_11090405.jpg
これまた背後のタックルとのサイズ感がおかしな感じの魚。
それにしても見た目からして強そうな魚です。
c0157482_11113907.jpg
あのファイトも納得な素晴らしいイワナ。
メチャクチャ楽しめました♪

その後も期待しながら進みます。
相変わらず数は出るので飽きません。でもちゃんと流さないと小物とは言え出てこないので面白いです。
c0157482_11335064.jpg
だけど↑みたいなイイ所で反応薄いんです。
抜かれてるのかな~?

途中、クマの足跡が…
c0157482_11463813.jpg
ここ何日か雨なのでくっきりではないですが、昨日・一昨日くらいの感じかな?

バイク屋さんも尺を釣り、いよいよラストのポイント。

その手前の淵をオレがやります。やはり巻き返しの中心にフライを投じた時にフライが消えました!
これまた一瞬見えた姿は尺位かと思ったら凄いヒキ!
下られたらヤバい場所だったので、とにかくプレッシャーを掛けて下られないよう誘導しつつのやり取り。
これも動画をどうぞ!最後はすくいそこねましたが(笑)、何とかネットイン!
c0157482_11431247.jpg
こちらは淡い色のイワナ。
薄い緑の背中と鮮やかなオレンジの朱点がキレイです。
c0157482_11454611.jpg
思いがけず三本も大物が釣れてしまいました!
バイク屋さんに蹴っ飛ばされそうでしたが(笑)、無事帰還。



やはり前日に見たクマと朝のヘビの脱け殻効果でしょう。
じゃなけりゃこんなにも恵まれた釣果があるわけない(笑)
最後まで雨に降られずに済んだのもその効果か?
クマは家族で見たから、家族にもイイことあるとイイなぁ…。

ようやく梅雨も明けそうなので、次回行くときは晴れ空の下で気持ちよく釣りしたいです♪
c0157482_11135023.jpg





by camelhd | 2019-07-23 08:42 | Fly Fishing | Comments(1)

今年初のお山へ!

何だか梅雨がしっかりしてる今年。
本来ならば利根川もラストスパートな時期なのですが、釣りにならず…。
で、気になって仕方なかったお山へ!

ただ、こちらも水量が心配…。
偶然にも釣行予定日の二日前はまとまった雨が降らず。
しかし、当日の朝の予報は午前中にまぁまぁの雨予報(´-ω-`)
山は連日の雨で保水力パンパンなはず。
最悪途中で急いで撤退も視野に出撃!

今回はフライのHさん、ルアーのIさん、オレと三人。
c0157482_09463009.jpg
いや~、水量多いです!
渡るのにも場所を選んでやっとこさ。流せるポイントも限られます。
↑の写真も簡単に渡れそうに見えるけど、結構大変でしたよ。
おまけに水がチョ~冷たい!
ゲーターのオレは足が痛いです(笑)

それでもイイ所を見つけて流すと、ポツポツ釣れます。
c0157482_09363421.jpg
Hさん、流芯の向こうから流石の一本!
オレも釣れるけどこんなサイズ。
c0157482_09432927.jpg
それでも一年ぶりのお山のきれいなイワナ、癒されますね~(*´ω`*)

途中から少しずつ反応も良くなってきて…
c0157482_09481599.jpg
Iさんがイワナ釣って写真撮ってる横でオレがヤマメ。
さらにその横でHさんもイワナ釣ってました(笑)

でも尺が出ないなぁ?と思ってたいたら、水量多くてフライでは手が出なそうなポイント。ルアーのIさんがミノーを水量の多い流芯に沈めてトゥイッチさせるとヒット!
しかもデカイ!
慎重にやり取りしてドキドキのランディング。
c0157482_09540835.jpg
(↑魚のデカさと水量の多さが分かるでしょ?)
いや、デカイ!計測すると39cm!
c0157482_09555397.jpg
本人もこんなの渓流で釣ったことないようで大興奮!
オレもこんなの出ると思ってなかったんで大興奮(笑)
三人でガッチリ握手!
とりあえず三人の内にこんなのが一本出れば満足…と思ってたいました。この時点では…。

ある程度行った辺りでお昼。
c0157482_10020247.jpg
心配していた雨は全く降りませんでした。しかも午後からは晴れ間も♪

お昼の後もポンポンとはいかないものの、適度に釣れます。
c0157482_13234392.jpg
だんだん陸生昆虫などの虫も目につくように。

釣り上がって行って深みのある巻き返し。その真ん中にフライを入れました。
フライを吸い込むような出かたでヒット。同時に潜られロッドがバットまで曲がります。「キタ!デカイ!」
尺とかの大きさではないことが直ぐに分かったので、手元の余分なラインを巻き取ります。同時に石にティペットを擦られないようロッドを高く水面と直角を保ちながら、5xティペットギリギリのプレッシャーを掛け続けます。
底から全く浮いてきません。
外れないことを祈りながらも強気のファイトを続けているとようやく浮上。「デケ~!」見えた姿はあり得ないデカさ(笑)
ある程度広さのある淵だったのが幸いしました。あまり下流に下られることなく、途中軽くコケましたが無事にネットイン!
c0157482_11460696.jpg
どうですか? このロッドとのおかしな遠近間(笑)
7,6ftの4ピースロッドの継ぎ目が写真のフレームに写ってます。
とりあえず写真を数枚撮って計測すると、なんと46cm!
本流サイズです(笑)

途中から動画を撮ってもらったのでどうぞ!
雄叫びあげてるので音量注意で(笑)
魚の大きさとオレの興奮具合がよ~く伝わりますよね。

似たような写真ですが、こちらも迫力満点!
c0157482_12064506.jpg
長さもありましたが、太いです!
c0157482_12083570.jpg
とにかく素晴らしい魚。
赤い尾ビレにゴールドの魚体。このサイズにしていかにも源流のイワナ!って色合いがまた見事!
c0157482_23454549.jpg
渓流なのにいつもの本流持ちしても違和感なし。
c0157482_12283348.jpg
最初から見ていた二人も大興奮でした。
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写真と動画まで撮ってもらってもう大満足!

その後はHさんにバンバンやってもらいます。
いいポイントもあり釣れはしますが、大物は出ず…。

増水で流せるポイントも少ないためテンポ良く釣り上がって、結構上流まで来てしまいました。
キリのいい場所で時間的にもぼちぼちかな~?と思ってたポイント。しかし実績ポイントです。
だけれどもHさんに小物だけ。ついでって感じで数歩上流に行き、その上の流れをHさんがやるとヒット!
こちらから見てるとデカイ感じ。だけど本人は「そんな大きくない」と。
しかし手前にきたらやっぱりデカイ!
無事にネットインするとほらデカイ(笑)
c0157482_12431560.jpg
なんとジャスト40cm!
たぶんあの46cmを見た後なのでマヒしてます(笑)
こちらはあの魚と違って、銀色が強くて違ったカッコ良さがありました。
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Iさんが最後に見事な締めを飾り終了。

当初はとにかく天気が心配でしたが結局降らずに終わって良かったです。
ただ水も冷たくドライに大物が出るとは全く思ってませんでした。
釣れたのは20cm台がほとんど。まぁまぁ数も釣れたけど、尺すら釣れてないのにいきなりあれは偶然だったのかもしれません。
それでも三人にメモリアルな大物が釣れて結果オーライな大満足な釣行。

Hさん、Iさん、お疲れ様でした!
c0157482_13303247.jpg
また行きましょうね♪







by camelhd | 2019-07-03 09:23 | Fly Fishing | Comments(2)

利根川

今週は芳しくない状況が続いてました。
しかし昨日の月曜日釣れました!
c0157482_09402671.jpg
詳細は後ろの方で…。

今週は朝行っても小ヤマメだけだったり、アタリすらない日も。
まわりの方々からも釣れた話しはかなり少なく、ルアーで少し釣れてる程度。
フライに至っては全く釣れた話しを聞いていません。

ただ個人的には金曜日だけ反応が良かったんです。
確かこの日は朝の途中から雨が降り始めてきました。
そのタイミングで40~45位のモドリをあと3mくらいまで寄せたところでバラシ…。
直後に50cmくらいのレインボーを掛けましたが、何度も飛ばれてバラシ…。
他にもいいアタリが一度あったけど乗らず…。
結局釣れたのは小ヤマメだけ。
c0157482_21561320.jpg
そこは朝イチにちょいちょい入ってるポイントなんですが、普段はたまに小さいアタリがあったりする程度。
それが朝2番目であの反応。やはりタイミングってあるんです。


で、月曜日。
水量は若干減りました。たぶん状況はイイはず。
でも霧雨な感じだったので、いつもよりちょい遅く某ポイントへ行くと、なんとライズしてます!
しかもいいサイズが数匹!
こりゃ頂きだとほくそ笑みながらウェットを流すと何も無し。
それでも相変わらずライズしてます。よ~く見てるとメイフライのスペントを食べてます。
色々手を変え品を変えやりましたが小ヤマメ一匹。
c0157482_21590770.jpg
他はアタリもありません。

ドライフライの方ならこんなイイ状況ないんでしょうが、もう「あんなのオレの魚じゃねぇ( TДT)」と泣く泣く諦めます。
その近辺を沈めてウェットを流すも当然何も無し。

移動して行くと先行者。まぁ仲間でしたが(笑)
別の場所でも先行者。

朝の渋滞の中を時間掛かって移動して、空いていた好きなランへ。
天気も少し雨が降っていて時間の割りにイイ雰囲気。
そこの核心部。
それまで遠投してたのですが、手前の流れが緩かったのでラインを短くしてスイング。
さらにチューブストリーマーを使ってたけど、何かを感じてキャメルグリーンにカラーチェンジ。


そこから数分後。
スイング後半に『クン、クククン、グン、ググン!』ときてフッキング!
レインボーほど重くないけどまぁまぁサイズ。
最初のファイトは良かったけど、直ぐにスルスル手前に寄ってきます。「これはひょっとして!?」
姿は見えないけどモドリを確信。手前まで来たら走る走る!
あまりの素早さにモドリなのかもハッキリ分かりません(笑)
立ち込んでる自分の回りをグルグル走り回り、なかなかネットイン出来ませんでしたが、なんとかネットイン!
c0157482_22120475.jpg
やはりモドリです♪
しかもめっちゃキレイでイイ体型のモドリ。
c0157482_22144510.jpg
前回よりも若干サイズup。少し大きくなるだけで風格も出てきますね。
c0157482_22162312.jpg
尾びれの銀ピカ具合もタマリマセンが、ボディーのシルバー具合もタマリマセン♪


前回はウェットでしたが、今回はストリーマー。
しかもキャメルグリーン!
やはり効きます。このカラー。

他にもいつも入るローテーションでチェックしたいポイントがあったので、そこを回って雨も強くなってきたので終了。

ただそこのポイントで明らかに釣り人が捨てたゴミを見かけました。
c0157482_09465108.jpg
ここはかなり歩かないとたどり着かないポイント。しかも土曜日まではこのゴミはありませんでした。明らかに日曜日に入った釣り人のものです。
どんな釣り方のどんな感じの人かも分かってますが、写真のゴミを見れば捨てた本人は分かるはず。もし回収し忘れたとしても言い訳になりません。自分の釣り竿を持ち帰るの忘れますか?釣り場でのゴミも責任を持って持ち帰ってもらいたいものです。
大切にしてるポイントの一つで見つけて、とても嫌な気持ちになったので掲載させてもらいました。

その一方で、前回の記事の件。
中禅寺湖で紛失した友人の釣り竿一式、なんと発見されて戻ってきました!!!
本人もほぼ諦めていただけに、凄い感動的な出来事です。釣り人の善意が繋いだ素晴らしい輪ですよね!
ご協力頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


で、探し物の連続になってしまい申し訳ないのですが…。
友人が利根川の大渡上流の松林(バラ園第三駐車場)のランでインスタネットをケースごと紛失しました。中川小の対岸上流で前橋ゴルフ場下端辺りです。
c0157482_10170737.jpg
今となっては貴重なキネヤのスプリングネット。
おそらく水中ではないかとの話しです。
そろそろ大減水するので、もし発見されたかたはこのブログのコメント欄に非公開でご連絡頂けると助かります。
宜しくお願い致しますm(_ _)m






by camelhd | 2019-06-10 21:07 | Fly Fishing | Comments(4)

利根川 & 中禅寺湖の探し物お願い

タイトルが先週とあまり代わり映えしませんが…。
更新してもしばらく『利根川』とかだけのタイトルだと思いますんで、更新してるか週明けは一応ちゃんと確認してみてください(笑)

もう毎朝利根川です。
今週はいいレインボーが釣れたくらい。
c0157482_09074570.jpg
凄くないですか!?
ヒレピンでこの体型と銀ピカ具合。ここ数年の利根川で釣ったレインボーとしてはダントツに一番のレインボー。
スイング中盤で『ココン…、ドン!』それからはもちろん凄かったですが、なんとかネットイン。
モドリではないですが、凄~く嬉しい一本でした♪

で、これ釣った後にリアルなファイトとサイズでドキドキさせてくれたレインボー(笑)
c0157482_09291221.jpg
水深にして膝下ほどの所で掛けました。

これらを釣ったのが金曜日。

で、土曜日に急にちょっと減水。
意気込んでいつもより一時間近く早く起きて(笑)、モドリ狙いの目指すポイントへ。
ところが何も無し。他の友人達は50upのレインボーなんかを数匹釣って景気イイ感じ。ルアーの方々もこの日はモドリを釣ってる方が何人もいましたね。
オレは完全に外した感じ…。

月曜日。
減水は土曜日一日だけ。翌日には水位回復。
c0157482_09563933.jpg
それをきっかけに急にクリアになった感じ。

これまた完全モドリ狙いで入るも何も無し。
唯一コレ。
c0157482_09430315.jpg
キャッチして魚見たときに何となく見覚えありました。
何と金曜日に釣ったレインボーです(笑)
ポイントは一緒ですが、リリースした場所からはかなり離れてました。もちろん前回釣った所からも結構離れてました。
前回はウェット。今回はチューブストリーマー。
しかもウェットで流して反応なかったんでストリーマーで流したらきました。
一応学習してるのでしょうか?(笑)

日中は日射し強くてもうフライで釣れる感じでは…。
c0157482_10165149.jpg
なのでイブニングもやったけど不発。

火曜日。
朝イチに入ったラン。
魚っけのあるランで時折ライズもしてます。
typeⅡにチューブウェットでスイング中『トン、ココン、ググ!』ときてフッキング!
この時若干フッキングが早い感じがしました。
掛かった直後にジャンプ。サイズは40そこそこの銀ピカ。
その後はジャンプせずにいいファイト。「これはひょっとして?」と思いながら寄せるとやはりモドリ!
ネットを出そうと思ったところでフックオフ…。

やっちまいました…。
フッキングも早かったけど、使ってたのは極細チューブに巻いたウェットだったのですがこれを機に針も見直すことに。
c0157482_12142657.jpg
↑改良前。
昼間に釣具屋行って色々物色。
まだ魚を掛けてないので分かりませんが、飛躍的にフッキング率は上がるはず。

こういうやらかした経験がステップアップに繋がるのです。いや、そう思わないとやってられません(笑)
結局火曜日は何も無し。

土曜日の一日限定減水以降、なんか落ち着いちゃってる感じです。
ルアーや餌の話しを聞いてもそんな感じ。
急に良くなったタイミングの後って、逆に悪くなる感じします。
上げたら下げるみたいな?

あと今年は川鵜が多い!
c0157482_10011558.jpg
↑は小さな群れだけど、もっと大きな群れを毎朝見ます。
ここ数年利根川の川鵜は減少傾向と感じてましたが、今年になって急に増えた感じ。
まぁ彼らも生きるために必死なんですけど、入ろうと思ったポイントから川鵜が飛び立って行くとガッカリしますよね(笑)


まぁ一番イイのはこれから。
頑張りましょう!


イイ時期なのは利根川だけでなく中禅寺湖も。
昨日行った友人が、何とロッドを魚に?持っていかれてしまいました!
もちろんリールも。
CNDのヤマメスペシャルにハーディーのパーフェクト。
ラインは薄い緑のフローティング。ランニングラインはモノフィラの白。

もし見かけた方はウチのブログでもまこっちさんのブログでもご連絡ください。何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

by camelhd | 2019-06-05 09:00 | Fly Fishing | Comments(2)

利根川

何だか休みの日に利根川は久しぶりです。
c0157482_09385616.jpg
先週は大雨でかなりの増水でした。
その増水前。今年は虫もかなり多くてしばらく川はイイ状態でした。現場ではモドリを釣った話しやバラシた話しもチラホラ。川に通ってると旬な情報を得られます。そのタイミングでモドリらしきアタリを一度得たのですが、フッキングせず。。。

増水後、減水はしてきたものの濁りが残り、土曜日も朝イチに行きましたが、雰囲気違うなぁと感じて一流しして帰ってしまいました。

日曜日、午後に行った友人がいいレインボーを釣りました。濁りもとれてきて悪くない感じだと。
なので月曜日は期待してました。

で、月曜日。いつもより早く現場へ。
朝イチのラン。濁りは聞いてた通り土曜日よりは全然クリア。水量もチョイ落ちて、これ以上ない条件。
しかしそこのランの核心部でこれ。
c0157482_09495891.jpg
小さいけどきれいなヤマメ。放流じゃない魚です。
利根川らしい背中の黒点が少ないヤマメです。川も濁ってたから魚体も白っぽくなってますね。
もう一度似たようなアタリでしたが、同じような魚でしょう。

二ヶ所目。
遡上してきたモドリが居着くならココってピンポイント狙い。
開始して直ぐ、早い流れをスイング中に『ゴン、ゴゴゴン!』ときたけど、いきなり過ぎて油断していてフッキングミス(笑)

その10mくらい下流。スイング中盤で『ゴゴゴン!』ときて今度は上手くフッキング。そして掛かった直後にジャンプ。それほどサイズではないけれど、その後のファイトがモドリっぽい。
とりあえず慎重にファイトして寄せてくるとやはりモドリ!
今年一発目のモドリなのでドキドキしながらネットイン!
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サイズはともかくめちゃくちゃキレイ!
銀ピカの魚体が朝陽に照らされて何とも言えないメタリック感。
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お腹もパンパンでたくさん餌を食べてるんでしょうね。今年の虫の多さを物語ってます。
尾びれの下部が擦りきれていました。
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まだ新しい感じの傷。頑張って急な瀬を遡上してきた証です。

時間は6時半頃。自分の中ではモドリの釣れる時間としてはちょっと遅めな時間帯なんですが、今の時期を考えると妥当な時間なのかも?
何つったってまだ5月ですからね。
とにかく早い時期に一本目が釣れて一安心。

その後はいくつかポイントをチェック。
この日は暑くて10時半頃に一旦上がり、用事を済ませて3時頃に再開。

午後の部も気になるポイントチェック。
暑いし陽射しも強くて釣れる気しなかったんですが…。
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なんといいサイズのヤマメ!
尺あるかと思って計測したんですが、ちょい足りませんでした。
しかしこれもキレイでカッコいいヤマメ。薄ら残る青いパーマークが見えるように写真撮ったんですが、崩れかけてるパーマークがカッコいいですよね♪

さらに違うラン。
早くて浅い瀬をスイング中に『ドドン!』と突然のアタリと同時に狂ったような連続ジャンプ!
ファイト中も何度もジャンプ&ダッシュでキャッチしたのは…。
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体高あってヒレもキレイな銀ピカ系レインボー!
釣れるのは放流魚の多い利根川で貴重な魚。オレンジのチューブウェットをガップリでした。

これを釣って夕方は用事があったので撤収。
たぶんイブニングやればこの日は絶対釣れました。泣く泣く撤収です(´-ω-`)

何だかんだとイイ日でした。他に小ニジも二本釣ってるので計6本。
しかしモドリの話しはイマイチ出ていません。
でも例年こんなもんです。だいたい6月に入ってからですよね。
ここのところ仕事前にほぼ毎朝行ってますが、釣り人もそこまで多くはありません。まだ釣れてないからですかね。

個人的には今年はフライではイイ年なんじゃないかなと思ってるんで、期待しています。遡上数とかは終わってみないと分かりません。
よく言われる何年周期とかは全く関係ないと思ってます。自然の摂理はそんな簡単に割りきれるものでもありませんし、過去の経験から絶対に周期はないなと…。

ただまた今晩は雨の予報。
ダムからの白濁りが収まらないうちに増水ってのも今後が気になるところです。
ちなみに月曜日の午後はこんな感じ。
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日射しの強い状態で股下もないくらいかな?
釣れたヤマメ達の色を見ると同じ色してますね。

雨の降る前にと今朝も行こうと思ってましたが、月曜日に丸一日やってそのまま夜に剣道の稽古も行ったせいか目覚まし鳴ったのすら気が付きませんでした(笑)

まぁ最盛期はこれから。
皆さん頑張りましょう!

by camelhd | 2019-05-28 09:36 | Fly Fishing | Comments(2)

中禅寺湖

長~いゴールデンウィーク。皆さんイイ釣りされた方も多いようで…。
ウチは毎年GWは通常営業。あちこちから入る素晴らしい釣果情報に指をくわえて見ているだけでした…。
GWということもあり、特に前半はお店も忙しく早朝の利根川に行くタイミングを逃していましたが、娘が部活の遠征でかなりの早朝に学校に集合。娘を送って利根川に行けばちょうどイイ時間なので、釣り道具を持って娘の送迎(笑)

で、利根川について開始して数投でした!
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スイング中に『ドン!』ときて、メッチャジャンプした強~いレインボー!
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全然寄らなかったです(^^;


で、まだGWな月曜日。
仲間で中禅寺湖へ!
Nさんがウチに10時に迎えに来てくれるという。「えっ!? 10時?」なんと12時に発券所前に集合予定。一瞬行くの止めようかと思いました(笑)

結局12時前に到着。
さすがに仕事して寝ずはツラいので1時間くらい車中で仮眠。
並んで券を買って場所をキープして準備。
いや~、湖の釣りって大変なんですね(笑)

4時になって釣り開始。
オレは4時ちょい過ぎの明るくなってから開始。
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みんなで並んでやってると直ぐに遠くにいたSさんがキャッチ。60cm位のレイクだそう。
今度は隣の隣でやってたNさんにヒット!
手こずりながらキャッチしたのはなんと72cmのレイク!
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細めだけど長い魚でした。
これが4時半位。

さらに他の仲間もキャッチ。
オレはアタリだけ。隣のバイク屋さんもアタリやバラシ。

そうこうして粘ってた時、カウントダウン終わってリトリーブ始めて数手繰りに『グ!』 「キタ~♪」
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一年ぶりのレイクトラウト。
普段見ない魚だけにカッコいいですね~。
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上に尖った背ビレも素敵です♪
昨年極細チューブに巻いた対湖用のチューブマラブーでした。

余裕のNさんがわざわざ離れた所から、このブログに穴をあけちゃいけないと写真を撮りにきてくれました(笑)
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湖ドシロートだけど、まぁ今年は秘密兵器?(笑)がありますからね!
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Mくんに作ってもらったカウントダウンタイマー。
沈める間もボケ~っとしてられるので凄~く楽♪

でこれをリリースして直ぐにまた沖目でヒット!
今度はデカイ!重量感と首を大きく振る間隔がそれを物語ります。
ところが直ぐにフックオフ(*_*;

今度は今年絶好調の仲間のTがなんと2本目をヒット。しかもデカそうです。
なんと73cm!
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頭もデカくて凄いレイク!
こりゃ手こずりますよね。

その後はだんだん落ち着いてきてしまいました。
やはり朝が勝負なんですかね~?
聞くと特に今年はその傾向が強いようです。

途中、たまにアタリがあったりIさんが釣ったりとかもありましたが、魚の反応は極たまにって感じです。

お昼はこの人が!
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さすがのまこっちさん、みんなのフランクフルトやベーコンを焼いてくれました♪
他にもIさんが持ってきてくれた椎茸やたらっぺも♪
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みんなで食べて面白い話ししてメッチャ楽しかったです。

で、午後の部。
なんと開始して直ぐにオレにヒット!
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なんと2本目( ゜o゜)
1本目よりも小ぶりですが、嬉しい一本♪

そしてこれをキャッチしたと同時にまこっちさんもヒット!
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↑遠くで竿曲げながら「イェ~イ♪」ってやってるの分かりますかね?(笑)
まこっちさんは60cmのレイクでした。
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せっかくなので二人でニコパチ。

そしてまた直ぐにNさんがまこっちさんの竿を借りてキャッチ(笑)

その後もアタリがありましたが、良かったのはほんの20分間くらいでした。
レイクトラウトは釣れる時の時合いが凄くハッキリしてるんですね。釣れる時はバタバタっと反応ある感じです。

夕方までやっていると雨が。
その間も仲間がポツリポツリ釣れます。
でもかなり激しい雨に。
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他の釣り人はみんな帰ってましたが、ギリギリまで粘るも追加は出来ず。

何だかんだで仲間内だけでたぶん12匹キャッチ。
そのうち2本が70upで、60cm台も3本位かな。
オレは2本だったけど、アタリの数やバラシの数だけならたぶん一番多いんです。キャッチ出来ないのは湖ドシロートだから(笑)
実は行く前にフライラインを染めました。
それが候を奏したのかな???
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左がビフォー。右がアフター。
元々その名の通り川で使うアトランティックサーモン。沈めることを前提とされてないインター。
湖で深く沈めるのにあの色は凄く疑問がありました。
まぁ自己満足だけどたぶん効果ありかと?(笑)


たまに行く湖、まして仲間のみんなでってなると凄く楽しいですね。
皆さんお疲れさまでした!また宜しくお願いします(^з^)-☆




by camelhd | 2019-05-08 09:21 | Fly Fishing | Comments(2)

犀川スクール2019春 開催!

自身での2回目の開催となる犀川でのスクール。
ありがたいことに今回も申し込み開始から数時間で定員と達しまして、多くのキャンセル待ちの方々も。
犀川での開催ってこともあり、長野の方は元より、愛知、静岡、富山、福井、新潟、奈良、東京、千葉、神奈川と遠方からのご参加の方々がほとんど。さらに今回のスクール以前にも自分のスクールに参加して頂いたリピーターの方も数名。
どの方も本流にかける情熱を感じます!

天気にも恵まれ、時間通りにスクールもスタート。
今回も『釣れるスイング』がテーマ。
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まずは何故スイングが釣れるのか?を皆様に解説。
そしてスイングの基本型、流れに応じたスイングのさせ方等をブラックボードを使いながらイメージを伝えてていきます。
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人によっては今までとは違ったイメージなので、頭を切り替える意味でも図にして新しいイメージを作っていきます。


さらにそれを川に立ってまずはミニチュアで実践。
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このミニチュアタックルだと凄くよく分かるんです!
皆さんスイングしてるorしてないって時のフライの動きがよ~く分かったかと思います。
これを理解しているかいないかが、凄く鍵になってきます!

さらにそれを普段のタックルで実践。
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スイングはもちろん、実際に普段の感じで釣り下りながら、自分が釣りをしているのを見て頂きました。
手返しの良さや静かなキャスティングをご覧頂けたと思います。

で、お昼休憩を挟んで午後のスタートは皆さんのタックルで一人一人に正しいスイングを説明。
皆さん飲み込みの早い方ばかりで、最後にはどの方も完璧なスイングをされていました!

フライの説明を経て、最後は恒例のフッキングのさせ方。
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やはり目から鱗の体験だった方も多いようです。
自分の感覚と魚側の感覚の差がかなり多いことに気が付かれたと思います。いかに今まで乗せられなかったかをご理解頂けたかと。
ここのところ乗せられなかったことが多かった自分も再認識です(笑)
フッキングだけでなくその後のファイト中のラインのテンションもお伝えしました。

今回も皆さんから数多くのご質問をお受けしました。
その質問の内容から皆さんの熱い思いが伝わるので、こちらも熱く答えて時間も延長になってしまいましたが(笑)
それでもやはり「今まで逆のことをやっていた」とか「イメージが違っていた」とかの方も多かったのですが、「これを機に今日のスイングを実践していく!」とのお言葉も頂き、こちらとしても上手くお伝え出来たのかと安心出来ました。


本来スイングなんて凄くシンプルなのです。
キャスト後の動作もかなり少ないですし、基本余計なことはしないのがスイング。
だけどシンプルなのに凄く釣れるのがスイング。
それを今回のスクールを受講された方々はご理解頂けたと思います。

今回参加された方々は皆さん上手なスイングが出来ていましたので、あとは毎回それが出来るようになれば必ずイイ反応が帰って来るはずですので、ご自分のスイングを信じてやってみてください!

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
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そして手伝ってくれた友人達にも感謝!
皆さんから手伝ってくれたスタッフの対応や説明が凄く良かったとのお言葉も頂きましたm(_ _)m


で、翌朝…。
疲れてゆっくり起きた頃に一通のメールが。
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なんと参加者のお一人がいきなりの見事な一本!
キレイでパンパンな素晴らしいレインボー。めちゃくちゃジャンプしまくりでいいファイトだったそうです。

スクール翌日に見事な釣果で自信に繋がる一本ですね。
こちらもめちゃくちゃ嬉しいし、手伝ってくれたスタッフも嬉しがっていました!
おめでとうございます!


あと全然関係ないんですが今回印象的だったのが、皆さんの使っているロッド。
かなり多種に富んでいましてざっと思い出せるところでもCND、KⅡ、Tenryu、ジーニアス、カムパネラ、Beaular、Thomas、SCOTT、Loop等々。
スクール前半にも言ったのですが、ロッドなんて好みでイイんです。キャスティングのスタイルや自分の好みで選択すれば。
最後の最後にスクールとはホント全く関係なくて申し訳ないんですが、参加者の方々のロッドがほぼ被ることなくバリエーションに富んでいたのが何となく嬉しかったので(笑)



by camelhd | 2019-04-23 09:15 | Fly Fishing | Comments(2)

犀川スクールのご案内

おかげさまで定員に達しました!
ありがとうございます。
これ以降はメールを頂いた順にキャンセル待ちとなります。次回のは開催は今のところ未定ですが、やる場合にはキャンセル待ちの方々にはブログで告知前に優先してご案内差し上げます。
宜しくお願い致しますm(_ _)m

3/20追記:キャンセル待ちも締め切らせて頂きます。


昨年9月に新たなチャレンジとして犀川で初めて個人でスクールを開催し、参加者の方々より大変有難いご好評を頂きました。そして参加してくださった方々や参加出来なかった方々から、是非ともまた犀川で開催して欲しいとのご要望も頂きました。

昨年・一昨年と4月はWild-1さんの主催で利根川でやっていましたが、今年は曜日の巡り合わせの関係で自分の休みがWild-1さんのセール期間と重なってしまうため今年の春は見送りに…。
で、前回秋の犀川スクールの際のキャンセル待ちの方々に一年間お待ち頂くのも心苦しかったので、これを機に4月に犀川スクールを開催させて頂くことになりました!


もちろん今回も『本流をスイングで釣る!』がテーマ。
今まで同様スイングの有効性をお伝えしていきます。
何故スイングが釣れるのか?
基本のスイングとは?
複雑な流れをスイングさせるにはどうするのか? などなど…。
私自身が"現場での経験から得た確かな正解"をみなさんにお伝えします。
犀川でやるのですから、犀川を攻略する上で大切になる鍵もお伝えできればと考えております。

二年前の魚で恐縮ですが…
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犀川でキャッチした59cmのレインボー。
これなんかは犀川の特徴をもろに意識して釣った会心の一本でした。まぁタイミングもあるのでこんなのはめったに釣れませんが、これを狙って釣れるのがスイングの凄さと犀川です。


これまで三回、スクールをやらせて頂きました。
多くの参加者の方々から「釣り方がハッキリと分かった!」や「実践しても全く釣れなかったメディアの方法とは全く違う」等々様々なお言葉を貰い、さらにはその後にこちらが羨むような(笑)、見事な魚をキャッチして写真を送ってくださる方も多数です!
厳しいと言われる条件の時の犀川、魚の薄い天竜川や魚野川、はたまた九頭竜川や他のサクラマス河川でもしっかりスイングでキャッチしています。
これらの結果は講師として非常に嬉しい限りなのですが、何よりスイングで釣ることの興奮を味わってもらえたのが嬉しいです!

そして他の熱い本流フリークのフライフイッシャーの方々にもその興奮を味わって頂きたい!
ブログ読まれている方は分かると思いますが、寝ても覚めても本流のことを考えているような熱い方は凄~く大好きですので(笑)、そういった方々に是非ともあの興奮を味わって頂きたい!
それがスクールをやる一番の目的でもあり目標でもあります。


ツーハンドで本流フライフィッシングをやられている方が対象ですが、以前私のスクールに参加された方の再度の参加も大丈夫です(復習したい、もう一度受講して自信をつけたい等の要望もあるので)。
その際は以前のスクールと内容の重複も結構あると思いますので、そこはご了承ください。

もちろん初参加となる方や、どうすればスイングで釣れるのか?犀川に通ってるのに小物や放流魚ばかり、犀川でデカイのを釣りたい!など初心者から上級者まで本流好きな方なら誰でもOKです!

いつもの通りお使いのロッドやラインシステム等、何でもOKです。スペイorオーバーヘッドも問いません。


*スクール詳細*

日時:4月21日(日曜日)  8時45分集合 9時開始 15時半終了(途中お昼休憩あり)

場所:犀川の殖産漁協管内 (他の釣り人の邪魔にならない所を考えています。参加者の方々には直接詳しい場所を連絡いたします。)

参加費:一人7000円 (当日お願い致します。)

応募人数は10数名を予定しています。

入漁券は必ず各自でご用意ください。(こちらで用意はしません。)
・昼食は各自でご用意ください。
・ウェーダー等、普段の釣りと同じ格好の準備をお願いします。
・ロッド等道具の破損や紛失、参加者の怪我等に関してはこちらでの責任を負いかねます。
・荒天や河川が危険な程に増水した時は中止とします。
・当日に魚を釣ったり釣らせることを目的としたスクールではなく、参加者の今後のステップアップのために釣り方等を詳しくレクチャーするためのスクールです。


*応募方法*

メールでのみの受け付けです。
以下のアドレス宛てにメールでお願いします。

0000000000@0000000

↓をコピペして記入して下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・氏名(ふりがな):        (           )
・住所:
・年齢:
・携帯電話番号:
・返信先のメールアドレス:
・およその本流FF歴:
・スクールに関してのご希望や疑問点があればお気軽に何でもお書き下さい。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


*頂いた個人情報に関して今回のスクールのこと以外での使用は一切ありません。

*メールを送信しても返事がない場合は何らかの理由で受信出来ていない可能性があります。
送信後数日経っても私から返信が無い場合は、こちらの記事のコメント欄に必ず非公開で連絡先等を教えてください。こちらから電話連絡させて頂きます。



by camelhd | 2019-03-19 11:50 | Fly Fishing | Comments(1)

魚野川

この休み。天竜川へ行くつもりでしたが前夜から雨の予報でした。
しかも予報では南ほど降る予定。犀川も似たような予報。
そんなことで悩んでいた矢先に魚野川が解禁。数日前に会っていたAさんが魚野川の解禁に行ってくると言ってました。
で、3/1の昼。LINEで突然写真が。
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「うわっ!やっぱ釣れたんだ!」
直ぐさま電話すると昼までに45cm位のイワナが2本とレインボーが1つの計3本!
しかも他にもアタリがあったらしい。こちらに他の写真が
他の友人もアタリがあったよう。ルアーの友人のKさんも大物とファイトの末に痛恨のフックオフ。針が伸ばされたそうです。

翌日の土曜日。
仲間のSさんが魚野川へ。
50cm位の太いイワナを掛けてネットイン直前でバラシ。

翌々日の日曜日。
魚野川へ行った栃木のKⅡの仲間のSHIBA四段からLINEで写真が!
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なんと58cm! レインボーとはちょっと違う雰囲気。たぶんロックトラウトとか美雪マスみたいなイワナとレインボーのハイブリッド系ですかね~???
ご本人もファイト中はパープルの感じがイワナに見えたと。
それにしてもデッカイひれと凄い体高の見事でカッコいい魚体!
流石のSHIBA四段です!

その数時間後。
昼から魚野川へ行った仲間のボブ。
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「はぁ?何コレ?」直ぐに電話するとまだ釣った直後のようで、興奮してます(笑)
そしてサイズは59cm!
本人もその場にいたSHIBA四段も軽く60オーバーかと思ったようです。
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いや、そりゃそうも感じることでしょう。写真だけ見てももっと大きそうに見えます。ファイトも10分以上掛かったようです。
それにしても見事なレインボー。魚野川のポテンシャルを感じます。


みんなからこんなにも写真が送られてきたらもう鼻息フガフガですよ(笑)


しかし魚野川も前夜から雨の予報。
雪の多い地方なので、雨が降れば直ぐに雪代が入ります。それでも午前中まで釣りになれば…と思い魚野川に決定。

早めに出発すると高崎も雨。そのまま下道で三国峠を抜けると土砂降りです。
魚野川に到着すると土砂降りではないものの普通に雨。

明るくなって川に行くと心配だった川の色はかなりクリアー。
一ヶ所目。何も無し。
二ヶ所目。昨年連続で反応のあったラン。ここは期待してました。
昨年とは流れも変わっていたものの、悪くありません。
緩い流れから流速が速まり変化する辺り。
スイング中盤で『ク………』と葉っぱでも引っ掛かったような感じ。
ラインはtype2。そこは深さもあって根掛かるような浅さではありません。
そのまま待つと『クン………』「やっぱ魚だ!」
さらにそのまま待つと『グ~……クン…グ~……』全然持っていきません。
さらに待つと『グ~』っと更に十分な重みを感じたところでフッキング!

ロッドに『ドンドンドン!』と首を振る手応えが!
「よっしゃ!いいサイズ!50くらいか?」しかしその5秒後くらい。突然フックオフ…。「え"~(°Д°)」

狙い通りの時間に狙い通りの所でイイ魚が掛かったのに痛恨のバラシ。いつ濁り出すか分からないのに痛いミス。

もう一本いると信じ、同じランを再度流すも何も無し。

三ヶ所目。この頃から雨足が強くなってきました。
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細かなゴミの流下も増えてきました。
泊まりでやっていたSHIBA四段やボブの話しでは前日より水が冷たいと。
もう正直釣れる気しない状況。

四ヶ所目。何も無し。
少し増水してきて色がついてきました。
SHIBA四段達やボブは昼前に撤収。

五ヶ所目。何も無し。
濁りも朝はどクリアーだったのに、気が付けば膝くらいの濁り。
分かっちゃいたけど最悪パターンです。
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下が見えなくて釣り下るのもちょっとおっかない感じ。
それでも4時過ぎまで雨の中、何ヵ所も休まずやるも何も無し…。


完敗です。
朝だけ勝負になることは予想していました。
そこでせっかく掛けたのにバラシたのが全ての敗因。
アタリ方と短かったけどファイト具合からして間違いなくイワナでしょう。
とにかくワンチャンスをものに出来なかったってことが全て…。

この記事だけ見ると一見凄く釣れてるようですが、他にあまりイイ話しを聞かない今年の魚野川。元々決して魚の多い川ではありませんが、いる所にはいる感じっぽいです。釣れてる場所が同じ場所だったりしてます。今年の天竜川と似ているのかな?
特にイワナはスイッチが入りにくい魚と思ってます。だけど一旦スイッチが入ると簡単にガップリとフライを食うイメージがあります(ドライとかじゃなくて本流のウェット&ストリーマーの話し)。
バラシた魚は追い気はあるけど何かが足りなかったんでしょう。だからあんなアタリ方だったのかと思います。
だからこそ余計にいいタイミングで確実に釣るのがキモなんでしょう。

とりあえずリベンジに行きたいところですが、今のところまた日曜日&月曜日が雨の予報。
天竜川も行きたいんだよなぁ~(´-ω-`)
他にも行きたいマイナーな本流が…

行きたい場所が迷っちゃうほど増えるイイ時期になってきたってことですかね(笑)



by camelhd | 2019-03-05 17:33 | Fly Fishing | Comments(2)

泳ぐフライ、泳がないフライ

久しぶりの長いうんちくです。相変わらず偏った個人的考えの長文なので、読みたい人だけ読んで下さい…。

数えきれない程あるウェットやストリーマーのフライパターン。
もう直ぐあちこちの解禁日を控え、今頃は皆さんたくさん巻いていることでしょう。
みんなそれぞれお気に入りパターンや、カッコいい憧れのパターンなんかがありますよね。
個人的にはもちろん見た目がカッコいいのも好きだけど、最近は『釣れるパターン=カッコいいパターン』となってきてます。
今まで色々と試行錯誤して様々なフライパターンを使ってきました。その中で釣れるパターンは大きく分けて二種類に分かれます。
・パッと見全然泳いでる感はないのに凄く釣れるパターン。
・水中でまるで生き物のようにめちゃくちゃ泳いで凄く釣れるパターン。

前者に代表される例としてポーラーベアーなんかを使用したヘアウイングパターン。マテリアルは全く水になびかないのにも関わらず何故か釣れます(理由は後ほど)。あのナチュラルな煌めきが効いてるのも大きな一因でしょう。(ポーラーベアーの毛は中が空洞になっていて水中で空洞の空気が反射して煌めくと思ってます。)

後者に代表されるのはマラブーやオーストリッチ等の柔らかいマテリアルを使用したパターン。近年の本流では割りとメインとなる柔らか系ですね。
ところが! 柔らかいマテリアルを使ったからって泳ぐとは限りません!

そもそも泳ぐフライって何?って話しですよ。
最近よくある水槽にフライを入れてフライの正面から水流を当ててるやつありますよね。あれでマテリアルがビラビラしてるから泳いでると思ったら大間違いです!
だって実際のスイングの釣りでフライが正面から水流受けてるなんてことはありませんから。それって一番釣れないフライの状態です。フライは正面からの水流で泳ぐルアーとは違うんです。
(湖は逆にそっちが重要なのかなと思いますけど?)
あの装置だと本流のフライはせいぜい巻いたフライのバランスを見れる程度でしょう。

じゃあフライが泳いでるってどんな状態かって言うと、マテリアルじゃなくてフライそのものがスイングしながらフラフラとする状態だと思ってます。
そういう状態を作り出せるフライであればマテリアルの硬い柔らかいは関係ないんです。ストリーマーはもちろん、ウェットも同じだと思ってます(注:小さいウェットはフライの性能だけでなくティペットも関係してくる)。

で、どういう時にフライはフラフラすると思いますか?

まぁ当然簡単に言えば水流を受けた時ですよね。しかしその水流の方向が大事になります。
ズバリ一番フライがフラつくのは下から上に向かう水流を受けた時です!
もちろん左右や上流からの流れの微妙な強弱にもフラつきますが、圧倒的に下からの水流に対してはフラつき度合いが大きくなります。

オレが感じる良く釣れるパターンにある共通点は下から受けた水流によく追従するパターン。
ポーラーベアーは空洞で空気を含むからウイングとして使用した場合には上下の比重バランスに差が出るので、下からの水流に対して大きくフラつきを生じて良く泳ぐのかな?と考えています。
でもこれ系フライはフラつかないで『ス~』っと泳いでる時の状態も何故か釣れるんですよね。現在研究中です。

対して柔らかいマテリアルを使ってるのに泳がないフライ。
これにも共通点があって、柔らかいマテリアルを使ってるんだけど異なるマテリアルを幾つも重ねてそれぞれのマテリアルの動きを殺しあってるフライ(意外とよ~く見受けられます)。
例としてウイングにマラブー、オーストリッチ、ピーコックハール等を"同じ長さ"で乗せたり、長めのウイングとテールが重なりあってるとか…。
この辺の関係は人間のヘアスタイルと似てるところが多々ある気がします。
バーバーラーバはテールに何も被さらないでしょ? マテリアル自体がビラビラするわけでもなく、一見泳がなそうだけど複雑な流れに揉まれるとめっちゃ追従するのがバーバーラーバです。

基本的にマテリアルは単一のほうが動きを殺し合わずに良く動きます。イイ例がサワダさんのローズマリーなんかのマラブーパターン。ノーマルでも非常に良く動いて釣れるフライで個人的にも好きなフライですが、あれもアムハーストなんかを入れないほうが実は良くマテリアルが動きます。

これよりも更に良く泳ぐフライがあります。
それはフライを正面から見た時に上下にメリハリのあるパターン。上はウイングなんかがやけにボリューミーだけど下にはスロートすらろくに無くってスッカスカってフライ。
何故泳ぐかって言うと下からの水流をモロに受けるからです。僅かな下からの水流にも敏感に反応してフライがフラつきます。
この辺のことを踏まえて作れば特別変わった作業をしなくても普通のフックやチューブに巻くだけで、生き物のようにヌメヌメ泳ぐシンプルなフライが出来上がります。
鍵はフライを安定させ過ぎないってことです。水に入れた時にくるくるしたり横倒しにならないで上下のバランスはしっかり安定してるんだけど、泳いだ時にフラフラするようなバランスを作ってあげることです。


あっ、あと一つ。もう一種泳がないフライってのが、一点に重量が集中し過ぎていて上からの水流を受けた時にスッと沈んでしまうタイプ。重量に関してはブラスやカッパーのチューブ、またはウォディントンのように重さが一点に集中していないほうが断然よく泳ぐように感じます。
一点に集中したフライは底石の小さい単純で早い流れにはとても有効ですが、底石が大きく変化に富んだ複雑な流れにはかなり不向きだと思ってます。あくまでスイングさせて使う場合ですけどね。


もちろん良く泳ぐための流し方ってのも非常に重要になります。自分のスクールに参加して下さった方々ならよ~く分かるかと思います。
そういう水中の水流を見つけてフライをフラつかせてスイングさせられるかってのも一つの釣れる鍵となります。


ウェットやストリーマーのフライってのは結局バランスです。
ボリューミーでもスッカスカでも泳ぐフライは泳ぐし、泳がないフライは泳ぎません。昔は割りとオーバーボリュームはダメとされていましたが、バーバーラーバのようにボリューミーなフライでも良く釣れるパターンもあるんです。
トラディショナルパターンでもちょっとのマテリアルのバランスの変化で良くなったり悪くなったり…。
要はマテリアルそれぞれの特性を生かしながら、いかにフライが水流を受けて泳ぐようにタイイングするかってのが大切なのかなと考えてます。この辺は経験が非常に大事になってきます。魚の反応をフライパターンにフィードバックしていく凄~く地味で地道な作業ですが、数匹釣った程度で『釣れるフライ』なんて言えませんからね。


だけど泳ぐ泳がないとかなんて全く関係なく「オレはただこのカッコいいフライで釣りたい!」ってのも凄~く大事な楽しみ方ですよね。ましてや自分でフライを巻いてそのフライで釣るってのはフライフィッシングの醍醐味ですから。
ですのでこだわりは大切です。
オレも普通ならここまで考える必要は全くないと思うけど(笑)、『スイングで釣れるパターンを追求する』ってこだわりがあったからここまで掘り下げて試行錯誤してきました。

そして今一番のこだわり?目標?は『日本の本流フライフィッシングで自分自身のオリジナルスタイルを確立する』ってこと。海外のスチールヘッドやアトランティックサーモンはこうだから…みたいなこととかでもないんです。数年前まで日本の本流はスイングじゃ釣れないって言われてました。でもやってみたら全然そんなことはありませんでした。むしろスイングは当時メディアで推奨されていた釣り方よりも遥かによく釣れました。フライのカラーもそうです。昔はオリーブ系は本流では地味過ぎてイマイチと言われてたけど、試行錯誤した結果今や地味系カラーは定番です。そんな感じで日本の本流の魚を自分なりに工夫して実際に自分で釣って理解したことのみで得られる"真実"を追いかけたいんです。

こだわりあっての『魚釣り』という趣味です。
そこんとこだけは皆さんも流されることなく、それぞれのこだわりを是非とも大事にしてください(^з^)-☆

by camelhd | 2019-02-11 20:26 | Fly Fishing | Comments(4)