群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。


by camelhd

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犀川本流スクール!

初の試みとなった犀川でのスクール。

自身での開催も初。
多くの不安がありましたが、申し込みを開始してありがたいことに即日満員となりました。
今回は犀川での開催ということもあり、やはり西の方面からの参加者も多く、愛知県や福井県、遠くは関西からの参加者も。
遠方よりありがとうございますm(__)m

当初の天気予報が良くなかったので雨を覚悟していましたがなんとか降らなそう。
曇天の中、スクール開始。

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今回のテーマである『本流をスイングで釣る!』

まずなぜ魚はスイングに反応するのか?
スイングとはどういう状態なのか?
そもそもスイングの定義って?
フライが泳ぐってどういう状態?
ってとこからご説明。

スイングに関して多くのご質問をお受けしましたが、「今まで全く逆のことをしていた」とか、「こんなことは雑誌やDVDで一つも出ていない」などスイングに対してのイメージ無い方も多く、なるべく丁寧にスイングの有効性や動きを解説しました。

その後は川で実際にスイングさせるためのキャスト角度、ライン操作などを解説。
まずは均一な流れをきれいにスイングさせるための実践。
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みなさんメモや動画をとりながら勉強していますので、こちらもミスがないように緊張です(笑)。

これからの犀川で有効な緩い流れでのスイングも解説。


その後はランの頭に移って流速差のある流れをきれいにスイングさせるための実践。
c0157482_11241530.jpg
この時もお伝えしましたが、これが出来るか出来ないかでかなり釣果は変わると思ってます。
スイングはヒラキなんかの均一な流れで有効って説が一般的ですからね~。
個人的に今年は特にこんな流速差のある場所をスイングさせていい思いをしました。

今回は特にスイングの実践に時間をとり解説したので、それが終わる頃にはちょうどお昼。
午前中はスイングの解説と実践をみっちりでした。


午後は秘密の?必殺フライをみなさんに解説。
若干変わったフライ?なので巻き方も軽く説明。

その後はみなさんそれぞれ普段お使いのタックルでスイングを体験していただきました。
c0157482_11295080.jpg
午前中のレクチャーと自分の中のズレを修正していくのが目的。
簡単なことなのですが今までやっていなかったことだったりするから、なかなか頭と体を急に修正することは難しいと思います。
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それでもみなさんかなり理解をして頂いたようで、いきなり上手にスイングさせる方や一言二言添えただけできれいなスイングが出来た方も。


その後は恒例?のフッキング動作。
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魚の動きと手元に感じる反応の強さをマッチさせるのが目的。
これにはみなさんかなりズレがあったはずです。
未だに自分も若干ズレがある時がたまにありますから(笑)。

最後は皆さんのご質問から「このランをピンポイントで釣るならどこか?」のご質問に答えます。
釣れる流れや波ってのがどこの本流にも必ずあります。
ちょうどこのランにも強くはないけどいい波が出来ていたのでそれを説明。
普段見落としそうな流れや波ですが、それを意識することで徐々に見えてくるはずです。

盛り上がって時間をオーバーしましたが、みなさんの本流に対する熱意が伝わってきて何だか嬉しかったです!



今回も数多くのご質問を受けました。
やはりスイングに対するものがほとんどですが、個人的にはみなさんに自分が考える『正しいスイング』ってのをご理解頂けたかなと思えることが出来たので一安心。

参加者の方々はご理解頂けたかと思うんですが、本来スイングってすごくシンプルなんです。
メンディングも最低限、ロッド操作も最低限。誰でも簡単にできるのがスイング。それでいてすごく釣れるのもスイング。

もう既に早速参加者の方からスイングで魚とのコンタクトが取れたとご報告もいただきました。
凄~く嬉しい報告です。今回ご参加頂いた皆様、多くのご報告をお待ちしてますね!
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皆様のお陰で濃い内容のスクールが出来ました!
大変お世話になり感謝いたしますm(__)m
参加者全員のスイングにいい魚との出会いがありますように!


最後になりましたが長野県で開催するにあたり、色々と現場を下見に行って頂いたMさんをはじめ、長野のNさん、群馬からお手伝いに行ってくれたSさん、バイク屋さん、みんなの協力なしでは出来ませんでしたし、参加者の方々からスタッフの方たちの対応が非常に良かったと何人からもお言葉をいただきました。
ホントにありがとうございましたm(__)m

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# by camelhd | 2018-09-19 13:09 | Fly Fishing | Comments(2)

特注色キャメルカラーゾンカー発売!

昨年キャナル様に作成して頂いきWILD-1高崎店様で販売した特注色のラビットゾンカー。
その名も『Camel Green』。

その時は高崎店限定の発売で数量も確か80枚?限定だったので即日完売となってしまいました。
その後も「もう販売しないんですか?」等々、買えた方も買えなかった方からも数多くの方から問い合わせをいただきました。

で!今年WILD-1様とコラボして9/15(土)よりWILD-1の多くの店舗で販売されることになりました!
しかも新色追加です!
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色は『Camel Green』と今年新色の『Camel Lemon』
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『Camel Green』のほうは以前から欲しかった絶対的に自信のある色を昨年ゾンカーとして作って頂きました。
なので実績は問題ありません!
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昨年お買い求めいただいた方々からもナイスな釣果報告を頂いております!

この色は晴れた日でクリアな水色の時に効きます。特に曇りだったのに急に陽が射した時!
犀川のブラウンや利根川のレインボー、九頭竜川のサクラマスもそんなタイミングの時にこの色で釣っている自信のある色です。

一見派手な部類の色ですが自然界にはこんな緑はいくらでもありますよね?
葉っぱや藻なんかもこんな色。なのでこれは凄~くナチュラル系なんだと自分では思ってます。
以前は個人的に『草色』と呼んでたくらいですから。



もう一つの『Camel Lemon』。
こちらは仲間内で2年前に流行しだした色。
やはりレインボー、ブラウン、サクラマスと意外な高反応。
だけどまさかこの色が商品化してもらえるとは思っていなかったので、魚と一緒に写った写真がありません(笑)。
c0157482_13532312.jpg
この色が写真で撮るとなかなかいい色で写ってくれません・・・。
なので少し加工して現物に近い色にしてみました↑。

レモンと言うよりレモネードの色あいです。ネーミングは語呂の関係でレモンにしましたが(笑)。

陸上で手にとって見ると「釣れるんだか釣れね~んだか何かビミョ~な色?」と感じてしまうのですが(笑)、これが水中に入ると陸上で見るのとは一味違った存在感を醸し出します。
薄~い蛍光系カラーなので水中での輝き?キラメキ?(釣れる色にはよくある)が出るのかもしれません。
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(↑の写真も加工して実際の色に近づけてあります)

個人的にシークレット?として使っていた色が安定供給されるなんて凄く幸せです!
しかも流石のキャナル様、バッチリ理想の色に仕上げて頂きました。
ゾンカーの質もキャナル製だから抜群です。輸入製品と違ってなめしてあるんで皮が軟らかいんですよね。動きが全然違います。
まぁこれでシークレットではなくなってしまいますが(笑)。


WILD-1のほとんどの店舗での取り扱い(一番下を参照)になりますが、店舗によって在庫数に違いがあるかと思います。
ちなみに高崎店は若干多めの在庫だそうです。本流FF人口が多いでしょうからね~(笑)

WILD-1が近くにないという方でも大丈夫!
実店舗が近いせいかオレも知らなかったのですが(笑)、オンラインストアがあるそうです!
なのでお店に行けない方はそちらでお買い求めください。

お店もオンラインも9/15(土)の開店からの販売になります。
オンラインショップは10時からの販売。
WILD-1様以外のショップでの販売は一切ありません。

WILD-1販売店
■宇都宮駅東店
■水戸店
■高崎店
■小山店
■西那須野店
■郡山店
■厚木店
■ふじみ野店
■多摩ニュータウン店
■伊勢崎店
■入間店
■印西ビッグホップ店
■イオンモール筑波店
■越谷レイクタウン店
■名古屋守谷店
■ワイルドワンオンラインショップ

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# by camelhd | 2018-09-13 10:45 | Fly Fishing | Comments(2)

お山(今年7回目)

ホントは4日の火曜日に行く予定だったんですけど、台風が来ていたので急遽前日の月曜日に。
今回は若手のフライフィッシャーである2人のNくんとの計3人での釣行。


台風前ということもあり天候が心配でしたが、何とか大丈夫そう。
正直今回は期待していませんでした。
というのも最近数も出ないし、5cm位のが釣れたりなんてことばかり。そういう小物が多い時ってイマイチなことが多いですよね。。。
それでも一発があるので来てましたが。


今回も釣り始めるとやはりイマイチ(笑)
ポツポツと釣れはするものの10cm前後のイワナばかり。

で、釣り始めて1時間位かな?
とある淵のヒラキで小物が一つ。
奥の巻き返しはまだやってない。
「深さもあって良さそうだけど、ちょっと距離もあって流すの難しそうだな~?」

少しラインを引き出してからキャスト。狙い通りにリーダーとティペットが上手くターンさせずに着水。反転流をフライが流れ始めると水中から大きな魚が『ユラ~、パク!』
「キタ!デカイ!」

すかさず手元のラインを巻き取ってファイト。巻き取ってる最中に見えた魚体に心臓バクバク(笑)

ラインテンションを強く保ちつつやり取りしてると魚が浅瀬の方に。
ネットも用意してたから「どうしよう?掬おうか?ズリ上げようか?」なんて考えてたら結局ドタバタのランディングに(笑)
後から見返すと結構面白いですね。色んな意味で(笑)
でもサイズの割にかなり早い時間でキャッチ出来ました。

で、無事キャッチできたのがこれまたキレイなイワナ!
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↑の写真だと分かりにくいけど↓の写真で分かるかな?
朱点がオレンジというよりピンクっぽい感じ。


割と早い段階でこんなのが釣れてかなり満足。
しかしイイのはこれだけでまた渋い感じの状況が続きます。
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2人のNくんも頑張りますが、小物ばかり。。。
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いいポイントなんですけどね~。

あまり釣れないので釣り上がるペースも自然と上がります。
結構上まで来てお昼休憩。
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お山で食べるぶどうは最高ですね~♪
N人くん、ごちそうさまでした!

昼食後は結構行った先で・・・
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なんと35cm!

かなり細い流れで、流れに似つかわしくない魚にビックリ!
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イワナの逞しさには驚かされますね。

その後もどんどん上流に釣り上がると、さらに魚の反応は薄く・・・
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↑途中の枝沢の滝にはイイのがいましたがUターン。

何だかんだこんなに上流まで。
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沢がガレガレです。沢が安定しないから魚もいないんでしょうな。
恐らく最近まで雪渓っだったのかな?

かな~り上まで来ちゃったのでちょっと早めに帰途に。

2人のNくん、お疲れさまでした!
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# by camelhd | 2018-09-06 15:25 | Fly Fishing | Comments(2)

お山(今年6回目)

前回の大イワナの興奮が未だ色褪せないままに、今度はTアニキとMくんとの3人での釣行です。この酷暑の夏にまだ雪の残る渓へ!
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今回は3人で結構な上流を目指すべく川通しでかなりの時間を歩きます。
林道を歩くのとは違います。朝からまあまあの暑さもあってかなりの体力を消耗。
汗だくになりながらも予定していた地点まで到着。

早速釣り開始。
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いきなり尺超えのイワナがフライに出そうになりますが直前Uターン。

その直ぐ後にもいいサイズが直前Uターン。
「何かおかしいのか???」

疑問を持ちつつ3人で釣り上がるとやはりそんな魚ばかり。。。
数もいまいち釣れません。
まぁこの時期になると数が釣れなくなってくることも珍しくないので、大物狙いで釣り上がります。

支流が入ってるのでオレ一人でチョロっとそっちへ入ってみました。
やはり数がでません。
たまに釣れても20cm前後。
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そしてハリガネムシをみて感じる秋の気配(笑)

支流のとある大場所?。たまたま大きな魚のライズを見ました!
「こりゃいただき~♪」とばかりにフライを投げます。
ところが『バシャ!』っと出たけど直前で見切ってます。
時間を置いてから再度キャスト。
またも『バシャ!』っと出て今度はフッキング! 40cmくらいはありそうなイワナ!
ところがなんと数秒でスッポ抜け!

たぶんまたフライを直前で見切ったけど変な所に針が掛っちゃったんじゃないかな~?
口の中ならそうそう外れないと思うんで・・・。


で、戻って2人と合流。
2人も渋かったそう。

そんな渋い調子出かな~り上まで釣り上がったとある場所。

ゆったり流れる淵を覗くと石の脇に大きな魚が!30cm半ばくらいでしょうか?
すかさず狙うもチョッと反応しただけで横に移動していまいました。

落ち着いてもう一度狙おうとするとなんとその魚の後ろにさらに二周りも大きなイワナが!
さらにその特大イワナの後ろにも40cmちょいくらいのイワナと、3匹が縦一列に並んで泳いでいます!

どれかが食ってくれればと思い、そのレーンを外さないようにキャスト。
先頭の魚の50cm前にフライが着水。そのままドリフトさせると先頭の魚がゆっくりふわ~っと上昇して『パク!』 その瞬間「一番小さいのが食っちゃった~」って思いましたが(笑)、すかさずファイト開始。

手元のラインを素早く巻きとり、走られないようにプレッシャーを掛けます。
下流には流木の山が淵を堰き止めてます。上流にも水中に流木が。
極力走らせないようにして寄せるとなんとイワナじゃなくてヤマメ!
その姿にビビりながらもネットイン!
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なんとパーマークが残る大きなヤマメ! しかも少~し婚姻色が出ています。
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そしてこの体高! 素晴らしいプロポーション。
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顔つきもカッコ良すぎます。

こんなサイズにも関わらずパーマークが残ったヤマメを渓流で釣ったのは中学生以来。しかもそれは解禁日翌日で産卵後も生き残ったようなひょろひょろのヤマメでした。
なのでこんな見事なパーマーク付きヤマメを渓流で釣ったのは初めて。

イワナしかいないと思ってた奥地だったので、魚を見つけた時はヤマメとは思ってもいませんでした。
後から考えればヒレの縁も白くなかったし白い斑点もなかったし(笑)。


そしてなんとこれを釣った後も並んでいた残りのイワナはそのままステイし続けていたのです。
オレが写真を撮ってる間もMくんとTアニキが狙うも、Tアニキのフライの直前まで来てUターンだったそう。
M君が「こりゃ釣れない」と判断して泳いでいるのを撮影してました。
この時点で特大サイズはどっか行っちゃったそうです。
映像だと小さく見えるかもですが、おそらく42~43cmってサイズでした。

この後は2人に優先して釣ってもらいましたが20cm後半のみ。
Mくんがキレイなキャストで廊下状の淵を狙うも20cm後半。
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普通ならまあまあのサイズでしょうが、さっきの特大を見ちゃった2人には(笑)。

そこそこ上まで行きましたが、帰りの時間も考えると終了の時間。
なんせ行程の長い場所なんで・・・・。
メシも食わずだったので急いで食べて急いで帰途。


まさかあんな上流でヤマメが釣れるとは。。。。
下流から遡上してきたんでしょうが、あんな上流まで遡上することを考えると感慨深いものがあります。
そしてあの魚体。長年釣りしてますが山岳渓流であれほどのヤマメを見たのは初めてです。
しかもドライフライでサイトで釣れたのも嬉しい要因。
とにかく感動の一言です!
あの魚を育む大自然に感謝!
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# by camelhd | 2018-08-28 15:21 | Fly Fishing | Comments(2)

お山(今年5回目)

まず最初に・・・

スクールにお申し込み頂いた方々、ありがとうございましたm(__)m
お陰様で告知当日に予定人数を大きく上回るお申し込みを頂き、現在はキャンセル待ちの状態となっております。
今年の開催もまだなのですが既に来年の開催のご要望もかなり多く、皆様のご希望に添えるよう何とか来年に繋げたいと考えております。

参加者の皆様には開催日近くに再度メールでご連絡させて頂きますので宜しくお願い致します。



さてさて本題。

ず~っと釣りに行けてませんでした。
最後に行ったのは7/23。ブログにupしなかったのですが、3人でお山に行って35cmくらいのイワナをバラしたくらい。暑くて帰りは沢で泳いできました(笑)


なのでほぼ一カ月ぶりの釣り。こんなの何年ぶりでしょう?(笑)


しかも今回もいく予定じゃなかったんだけど、急遽前夜に行けることになって友人を誘うも他に釣りの予定があったり仕事があったり・・・。
なので久々にソロ源流。

あの出来事以来数年間、一人で山に行くのは避けていました。
心配の種の天候も安定してるし、何より一か月も釣りしてなくて凄く行きたい!ってことで我慢出来ずにソロ決定!。

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↑一人なのでセルフです。誰もいないので周りを気にせずこんなこと出来ます(笑)


釣り開始するといきなりきれいなヤマメがお出迎え♪
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そこからは何故かヤマメばかり。水温が高いのかな???

でも山岳のヤマメも好きだから全然いいんですけど。
時折お腹パンパンなコンディション抜群のヤマメも♪
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ヤマメの濃いエリアを抜けるとイワナが多くなってきました。
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しかし数はまあまあ出るものの、尺はなかなか釣れません。
一人なのでペースも速く、お昼休憩も15分ほどでポンポンと釣り上がって行きます。

途中釣れない区間があり、結構上まで来たら反応も復活し出してきました。
そうこうしてるうちにかなり上流まで釣り上がってきてます。
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しかし相変わらずいいサイズは釣れません。
「もうぼちぼち戻る時間かな~?」なんて考えながらやってると足もとから40cm近いイワナが走るのを2回見ました。それ見て「もうチョイやろう!」と。

その甲斐あってか大きな釜でいいサイズがフライに出ました。しかし痛恨の合わせ切れ。ここで終了~と思ったけど「いや、あと10分だけ」と新品のティペットを結び直します(笑)。フライもあと10分だからと、割りと早く沈みやすいという理由でいつもはあまり使わない太軸の針に巻いたフライに。

結果、これが後に功を奏すことになります・・・。
(釣れる時ってこんな感じの不思議なことを無意識にしますよね…)

そこからちょっと行ってイイ感じのポイントがありました。
「流石に切り上げないと・・・。帰りの歩く時間を考えたらもう限界かな?ここで終了にしよう。」と決めたポイントでした。

深みに投じたフライが『スッ』っと消え、瞬間的にアワセます。その時感じた重量感に「デカイ!やっと来た!」
すかさずこの後のファイトに備え手元に余ってたラインを素早く巻きとります。
強気にテンションをかけて主導権を握らせないように。姿は見えませんがかなりのサイズに間違いありません。

7月に50クラスをバラした嫌な記憶が頭をよぎります。しかしあれから特大クラスとのファイトを考えイメージしてきました。「今回は絶対ミスはしない!」と決意しながらのファイト。

岩の隙間に潜り込もうとした時の大きな魚体!
そのサイズにビックリしましたが、5xが切れる寸前のテンションをかけて潜り込まれないようにすること3回。
常にかなり強めのプレッシャーを掛け続けていたせいか思ったより早く寄ってきました。
問題はこの大きさを一発で掬えるかどうか・・・。

魚の頭をスッと浮かせ上手くす~っと寄せて一発でネットイン!
その瞬間、谷間に響き渡るほどの大声で・・・
「オッシャ~~~!!!!!」

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安全な場所に置いた魚を見て「何だこれ・・・」が第一印象。
明らかに今まで釣ったのとはサイズ感が違いすぎます。

数枚写真を撮って震える手でメジャーをあてるとなんと47cm!
驚愕のサイズです。
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写真を見ると魚がデカ過ぎてロッドがミニチュアのようです。
7,6ftの4pcロッドのジョイントまで写ってるのが笑えます。
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↑水の屈折で細く見えますが実際は全然そんな感じじゃありませんでした。


動画の淵の左側で出ました。いかにも普通のポイントでしょ?


時間もギリギリだったので急いで写真を撮って、途中の休憩も一切せずに速いペースで歩いて3時間近くかかって車まで戻りました。


とにかく文句のないサイズのあのイワナ・・・。
#3のロッドでのファイト。自分でも良くキャッチできたとなと。
7月に切られたあのイワナの経験がなかったら今回のイワナは絶対にキャッチ出来ていなかったと思います。
このサイズになると掛けることよりもキャッチすることの方が大事になってきます。
尖った岩だらけ、狭い岩の隙間だらけ、落差のある山岳渓流で縦横無尽に走り回る大型のイワナ。こんなシチュエーションはそうはないんじゃないかな?
ある意味、普通の山岳渓流のイワナ釣りとは違った独特のジャンル?なのかもしれません。



今シーズンはお山に行けるのはあと2~3回。
もう今年は満足なんであとは友人達と楽しめたらイイな~♪

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# by camelhd | 2018-08-22 12:41 | Fly Fishing | Comments(8)