
群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。
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大物を狙って釣る
本流をやってる方の多くが『大物を釣る』ってことが目標の一つではないでしょうか?
簡単には釣れないからこそ価値もあるし、大物だけが持つ荘厳な雰囲気やオーラってありますよね? 個人的にはそれに出会いたくて大物を狙っているといっても過言ではありません。


↑大場所の中のテールにある沈み石のピンポイントで釣れた70cmオーバーのブラウンと60後半のブラウン。

↑途中で虫の流下に気が付き、ストリーマーからウェットに変えて流れ込みのピンポイントだけで50upが連発。

↑鮭はしっかりとパワーをかけないとキャッチ出来ません。パワーファイトのいい経験になるのでオススメです!

では本流でどうすればフライで大物が釣れるのか?
今回はそれをテーマに個人的見解を進めていきたいと思います。いつものことですがあくまで個人的見解ですので!
まず第一に!
『場所とタイミング』
ハッキリ言ってこれがほとんどです。
(もちろん流し方とか基本的なことが出来てる上での話し)
釣り方に限らず、多くの凄腕の方も仰ってます。
場所についてですが、大物が小場所でってことは少ないです。
大場所の中のピンポイントってのはよくあることですが、大きくない小場所ってのはかなり確率が低いでしょう。


一年後に全く同じピンポイントから釣れた魚です。
大型のブラウンはそんな所でのヒットが多いです。

↑同じ場所で10分間隔で釣れた2匹の60upレインボーのうちの一つ。しかも犀川に通う人なら誰もが目にしているであろうメジャーな箇所で朝イチでの釣果です。

↑朝イチの曇り空から陽が射し始めたタイミングでの利根マス。遡上系にはよくある種類のタイミングです。
だけど大場所って人も多いですよね。
なので大場所の中でも人が気付きにくいピンポイントとかが狙い目です。
例えばテールのほんと最後の所だったり、イイ流れの所にある沈み石だったり、微妙な流れのヨレだったりetc…。
そういう所を普段からチェックして覚えて置くことが大切です。

あと大物は比較的速い流れにいることが多い気がします。
あくまで気がする程度の感じで確信ではないのですが…。
そしていつでもそういう所が釣れるとは限りません。
今度はタイミングです。
朝イチだとか、増水から回復した時とか、虫が出だした時とか、急に雨が降り出した時とかetc…。

こういう自然的タイミングに人的タイミングも重なります。
釣り人の多い昨今ではかなり重要な要素です。
前日に人が多く出入りしたところは翌朝だとしても流石に厳しかったりします。渓流ではありますが、前日に人が入ってるのとそうでない日の違いに、こんなにも違うんだと今年は凄く驚かされました。特に大物程です。
なので人が気づきにくい場所やピンポイントを知ってるってことも重要になります。川を知ることも大物への道です。
そして第二の要素。
『大物が釣れる釣り方をする』
ハッキリ言いましょう。大物は大きいフライのスイングを好みます。様々な要素も重なった上でのこととなりますが、誰に何を言われてもこれだけは自信を持って言い切れます。
もちろん小さいフライでも釣れますが、そういうフライは小物もよく釣れます。
上記した誰もが気づきにくいピンポイント。大物がいるかもしれませんが、大物一匹だけってことはないかもしれません。
その手前で小物が釣れちゃったりすると、近くにいた大物は警戒して口を使わなくなる可能性大です。
大きいフライなら小物が口を使っても掛からない可能性も大きくなり、大物が口を使う可能性も高まります。
要は小物を捨てきる覚悟が必要ってことなのです!
数釣りしている時はなかなか大物が釣れにくいものです。過去の自分の身をもって経験してるので間違いありません。
逆を言えばたくさん数を釣ってその中で偶然大物が掛かるのを期待するような待ちの釣りとなってしまいます。決して大物を狙って釣るとは言い難くなります。
自分も大物に狙いを定めるようになってからは、年々釣れる数は減ってきていますが、釣れる平均サイズは明らかに上がってきました。
※ちなみにフライが大きくなるほどにフライを泳がせる技術が必要になります。逆にフライが小さくなるほど流し方はシビアではなくなります。小さいフライがよく釣れる要因の一つです。
ただ大きいフライばかりではない例外もあります。
虫が出ている時です。虫のサイズや色合いに合わせたウェットを使うことになりますが、そんな時は正直魚のサイズを選びにくいものです。
もし選ぶのならばフライではなく流れの強弱で選ぶことになります。
ハッチしてるときには大きい魚は一段速い流れにいることが多いです。泳力があるから、より多く虫が流れてくる所に入れるためかと思われます。
そして普段絶対に届かない対岸や大きなプールを周遊しているであろう大物が、こんな時は流れ込みに集まってきます。
普段釣れない場所の大物を狙う大チャンス時でもあります。しかもフライの独壇場です。

ただこれはタイミングが読みにくく、意外と難しいものでもあります。なのでその変化に気づくことが出来ないとチャンスを逃すはめに。
フライも小さいウェットを使うので、せっかく大物を掛けても針を延ばされたりでバラシも多く難しい釣りとなります。
なので個人的には大きなフライで大物をドーンと釣りたいところなんですが(笑)
さらに第三の要素。
『腕』
当たり前っちゃ当たり前ですが、大物を掛けてもキャッチ出来ないと意味がありません。
まずはアタリからフッキング。
しっかりと大物の硬い口を貫くフッキングが出来てるのか?
今年はその大切さを痛感した年でもあり、フッキングの瞬間にはかなりのパワーを魚の口に伝えるようにしてます。
そしてファイト。
しっかりと強気なテンションでやり取りしないと、こちらが思ってる以上に魚にパワーは伝わりません。

竿の一番強いところを使って無駄にドラグを出されることなくやり取りをしなくてはなりません。
特に魚がダッシュをする瞬間の出足を止めることが大切です。
ダッシュをさせないというのか、いなす感じというのか? とにかく出来るだけダッシュさせないようにすれば、主導権が取れるはず。
さらにそれらを自信を持ってやってのけれるティペットの太さと結びと傷のチェック。
そんな初歩的な…と思われるかもしれませんが、これも釣り方問わず、とにかく上手い人はここらへんのチェック態勢が凄い!
当たり前のことを当たり前以上にやってます。こういうことが本当に腕がいいってことなのだと思います。
そういうことが出来てない人ほどしょっちゅう「大物に切られた!」なんてまるで自慢のように言ってますがダメですよね(笑)
そういうチェック態勢が万全であればこそ、強気なプレッシャーを掛けたファイトが出来る自信にも繋がり、こちら優位にやり取りをすすめられます。
と、ここまで好き勝手に個人的に思うことを書いてみましたが、この3つのことは大物を狙う上で非常に大切です。一見簡単で当たり前のことのようですが、とても深く濃いことでもあります。
場所とタイミングってのも経験が無いと分かりませんし、特に小物を捨てきる覚悟ってのは簡単なようで難しいものです。ついボウズ逃れに走ってしまいがちですが、本流の釣りのストイックなカッコ良さ?を追い求めビッグフィッシュハンターとなりきれるかが結構大きな鍵だと思います。
ほんとに釣れない時には小物だろうが放流魚だろうが、釣れたら小躍りするほど嬉しいですけどね(笑)
ですが常に大物を狙うというスタイルは狙って釣ったという何にも代えがたい充実感もあります。数釣りの中から大物が偶然掛かったのとはワケが違います。
大物を釣るためにタックルを準備し、大物を釣るためににポイントや時間を選択し、その上で大物をキャッチ出来た時はほんと最高です。
そしてそれが個人的に考える本来の本流の釣りかなと…。
最初は釣れない時間が続くかもしれませんが、狙って大物を釣れたという感覚を味わうとやめられなくなりますので是非!
by camelhd
| 2022-10-05 10:37
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