
群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。
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最近フライに限らず本流って流行ってきてるんでしょうか?
結構な釣り人を見るようになってきました。
それにつれネット上でも多くの釣れた魚の写真を見るんですが、中にはせっかくいい魚なのに酷い写真とかが結構あります。完全に魚の目が逝っちゃってたり、リリースするのに土の上にドンとかで魚も土まみれ。

↑こちらはお山のイワナですが、水から出てるのは胸ビレの先っぽだけです。
特に晴れた日の朝は光のイイ具合の角度を見つければ素人のスマホでもこんなキレイに撮れます。
結構な釣り人を見るようになってきました。
今はみんな携帯持ってるからイイ魚が釣れれば必ず写真も撮るでしょう。オレなんて自分の中では写真を撮るまではキャッチしたことになりません(笑)
それにつれネット上でも多くの釣れた魚の写真を見るんですが、中にはせっかくいい魚なのに酷い写真とかが結構あります。完全に魚の目が逝っちゃってたり、リリースするのに土の上にドンとかで魚も土まみれ。
例え魚を〆てキープするのを前提だとしても正直そんな土まみれの魚の写真見るのは不愉快です。自分だけで見るならともかく多くの人の目に触れるネット上ではなるべくキレイなものをUPして欲しいと思うのはオレだけ?
何より魚がかわいそう…。
最近増えてきたC&Rエリアでもよく見るけど、リリースネット使ってるから水から完全に出して陸の上で撮影って…ぶっちゃけそれって「何のためにリリースネット使ってるの?」「本来の目的忘れてない?」と言いたくなります。
釣り方のジャンルを問わずメーカーのテスターやプロが目の逝ってる魚の写真を誇らしげにSNSに上げてるのを見ると(結構多い!)、その人のなりや実力も見えてきます。
まぁ自分も全くカメラに詳しいってことではないんでカメラの扱いや写真の撮り方の理論とかは他で学んでもらって、魚の落ち着かせ方や魚へのダメージが少ない撮り方なんかをチョロっと・・・。
本流も渓流も撮り方って点では同じなんでしょうが、違うのは魚の大きさ。また撮影場所も渓流は数歩探せば色々ありますが、本流は見える範囲の岸際が同じ感じってことも。
しかしどちらも共通してるのは魚をネットインした瞬間から極力水から出さないってこと。
まずはあればですが日なたを探します。
太陽光があればオレのような下手でも3~4割増で上手く撮れます(笑)
で、魚を横たわらせた時に魚が完全に水に入る位の深さが理想です。
まずはスタジオ設営です。浅かったら掘りましょう。魚が完全に水の中に入れる深さまで掘ったら濁りがなくなるまで待ちます。
濁りが取れるような水が流れる場所が理想です。
特に暑い季節の昼間の時間帯は流れがない場所は水たまり的になっていて水温が高いので要注意!
さらには出来れば魚を置いた時に縦に揺れる波が来ない所がいいです。
流れはあっても構わないのですが、縦揺れの波は魚も嫌がるのでよくありません。
そこに魚を置くわけですが、場所によっては逃げられないように石で囲っておきましょう。
そして大物はキャッチしてからの逃亡という万が一に備えこんな感じにネットから出す前に証拠写真を撮っておくのも非常に大事です(笑)
↑保険の証拠写真なのでキレイさは置いといて。魚がエラまでしっかり水に入ってるのが分かりますよね?まず必要なのはこの深さです。なので浅ければ掘るのです。

ここまで魚が水に入っていれば、結構な時間撮影しても魚が弱ることはまずありません。
特に50cm以上の太いレインボー(ドナルドソン?)は急激に弱る魚がいます。犀川の放流魚も弱い魚が多いです。ですが絶対に水から出さなければ大丈夫です。
逆にすぐリリースせずに流れのあるイケスで5~10分位落ち着かせてからリリースした方がいい位の時もあります。
ちなみに弱り始めるサインとして、魚の頭が変色してきます。まだこの段階なら直ぐに回復させられます。夏場はキャッチした時点でそんな感じになってしまうので要注意です。自分が真夏に本流をやらない最大の理由です。
冬場でも放流魚はそうなりやすいことがあります。
さらに弱ってくると背中全体が変色してきます。
そうなると要注意です。流れの中でしばらく様子を見る必要があります。水温や状況によっては写真も撮らずにリリースすべきです。
その頃には目も大きくまん丸になってきます。
またもしも針が舌に刺さって出血してる時なんかは、直ちに傷口を広げないよう優しく外して直ぐにリリースしてください!
たまに口からたくさん血が出てる写真をSNSで見かけますが、キャッチするなら話しは別ですが、リリースするとしたらその状態で撮影とかはあり得ません。
で、本題の撮影となりますが、水に入っていれば渓流魚ほどは暴れないので撮影自体は50cm位の魚のほうが楽だと思います。
もし太陽光があれば自分の影が魚に入らないギリギリ位がキレイに撮れます。
分からない場合は90度くらいずつ魚と自分の向きを変え、キレイに写る角度を探してみて下さい。
↑は水から出ているようにも見えますがほぼ全身が水に入っています。



ちなみに最近の自分はデジカメを全く持ち歩きません。
日射しのある時の光の角度は自分の影がギリギリ写らないくらいが、自分の中ではキレイに撮れる目安です。
さらに!ちょっとカッコ良く撮りたい場合は魚をちょっと立てます。
その際ロッドを魚の背中の支えにして立たせるといいです。
魚が手前に滑って寝てしまう時には不自然にならない程度にお腹に石を置いたりして魚の滑りを支えます。もしくはもうちょっとだけ深く掘ります。
50cm位の魚ならこんな感じに背びれだけをロッドで支えるだけでもいい角度になるはずです。
50cm位の魚ならこんな感じに背びれだけをロッドで支えるだけでもいい角度になるはずです。
60cmを超えてくると魚体も大きくなって、またちょっと扱いが難しいのですが…。

↑見えてない反対側の胸ビレが折れていないかも重要です。変なふうになっていると魚も暴れます。反対側の胸ビレで魚自身を支えさせるのも非常に大事になります。

とにかく魚が嫌がらないようにすることが一番です。暴れさせるとさらに体力も消耗させてしまいますから。
あとはひたすら撮りましょう。今はダメなら削除すればいいんだし。カメラの設定変えて同じ写真撮るのもアリですね。
リリースですが、まずは魚が弱っていないことを確認。オレは本流でも渓流でも撮影のために少々移動した場合にはなるべく魚が元いたポイントにリリースしてあげることにしています。そして「もう自分以外には釣られるな!」と一言添えて優しくリリースしましょう。
もし自分以外の誰かがいて手持ちの写真を撮りたければ、釣った直後ではなく、しばらく水中にいさせて落ち着いてからサッと手早く撮るようにしましょう。
そしてそのままリリースするのがオススメです。
水の中の生き物なんですから水の中にいる姿が一番キレイなんだと思います。
ちゃんとすれば魚は驚くほどじっとしていてくれます。
魚が暴れるのは何かが苦しいから暴れるんです。なので暴れるようならもっと水から出さずに深く入るようにしてあげましょう。
キレイに撮るなんて自分だけのエゴかもしれませんが、大きくキレイな魚との出会いも本流の楽しみの一つ。後で携帯の写真見てニヤニヤしたいじゃないですか♪
by camelhd
| 2015-01-27 11:28
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