群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。


by camelhd

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犀川(今年2回目)

ガッツリと丸一日釣りが出来るのを楽しみにしてました。昨日がその日。
なので雪が降ろうが寒かろうが、何が何でも犀川に行くと決めてました(笑)
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↑ガイドだけじゃなくてロッドも凍ってるの分かりますかね?

この週末に知り合いで60cmのブラウンを筆頭にいいブラウンを釣ってる方が3名いたので、否が応でも期待してしまいます。
とはいえ釣れた方々もその一匹のみとかで決していい状況じゃありません。
ボウズ食らってる人も結構います。
そりゃそうです。真冬の一番厳しい条件の頃。1匹釣れれば御の字です。
この時期、複数匹釣られる方はホント凄いと思います。


現地の朝の気温は-4℃。雪もちらついてます。
いつもの犀川の朝って感じでしょうか。
川の状況は前回と変わらず減水気味のクリアー。
朝イチは前回バラシたあのポイントへ。雪の中を鼻息荒く歩いて行きます(笑)

前回流した時はタイプⅡヘッドだったのですがイマイチ水を掴んでない感じだったので、この日は試しにタイプⅢヘッドを結びます。
何投かしてみるとやはりタイプⅢの方がイイ感じ。
そのまま釣り下り開始。
減水&クリアなのでなるべく遠投してスイングさせます。

開始から15分位。早い流れが若干緩く流れるようになってきた所に差し掛かった時。
スイング中盤に突然『ドン!』そのままフッキング。
「この時間にあの流れ、絶対ブラウンでしょ」と思いながらファイト突入。
そんなに大きくなさそうだけど、なかなかのサイズっぽいです。

さらに時折鋭い突っ込み。パーフェクトから『ギギギ~~~~』とラインを引き出していきます。
手前に寄せるとクリアな水中で見えたゴールドの魚体。
そこから更に粘りを見せます。
貴重な朝の一匹。アタフタしながらも(笑)、何とかキャッチ!
c0157482_10025823.jpg
いや、カッコいいブラウンです!
この写真じゃ分からないけど結構肉厚。これなら最後の粘り具合も納得。
なによりこのせり上がった頭がカッコ良かったです!
c0157482_10024820.jpg
まだ開始して15分くらい。

一匹釣れればいいと思って来てるんでホッとしたのもありますが、早々に釣れた安堵感とこんなイイ魚が釣れた嬉しい気持ちで気が抜けた感じに(笑)


それでも2匹目を狙いにアチコチ回るけどアタリも無し・・・。

で、某ランで開始しようかと『ギ~ギ~』とラインを引き出している時。
突然リールが『ス~~』っと。「????」何が起こった?

ひょっとして?

そうです。パーフェクトのクリックの板バネが折れてしまいました。
「いや~、魚が掛かってる時じゃなくて良かった~」と思いました。

そして偶然にもこの日、別で来ていた仲間のNさんと朝イチに釣りする前に落ち会いました。
同じリールのパーフェクト3-7/8を使ってるNさん、やはりバネが折れてバネ屋さんに頼んで作ってもらったそう。
1回目はダメで直ぐ折れちゃったらしい。で、2回目?3回目?の今回は絶対イケると・・・。
「余分に作ったんで良かったら使ってテストしてみて下さい」と頂いたんです。

貰ったその日に手持ちが折れるとは。何たる偶然(笑)

そしてありがたく装着。
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そしたらこれが凄くイイ感じ!
明らかに今までのバネよりも強くなってます。
オレのは純生のバネにプラスチックを挟んで強くしてたのですが、それよりも強く効きます。
ネジを緩めると純生よりも弱くなります。
ドラグの効き幅がかなり大きくなった感じです。バネひとつでこんなにも変わるもんなんですね。
あとは耐久性がどうかですね。


その後は相変わらず何もナシ。夕方まで(笑)

最後のラン。先行してたバイク屋さんがバラします。
そのちょっと後。オレもバラシ(笑) 
もう一流しくらい出来たんでしょうが寒かったのでそのまま終了~。


ちなみに最後のランは昼間入れ替わり立ち替わり釣り人が入っていました。
なので全く期待してなかったんです。
それでも夕方には2人して反応が。真冬の寒い時期でもやはり夕方は釣れますね。

この日は3アタリ1キャッチ1バラシ。
もう一匹釣れると思ってたんですが、なかなか上手くいきませんね~(≧д≦)
そこが真冬の釣りの面白いところでもあるんですが。
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九頭竜川も解禁して犀川漁協ももうすぐ解禁。
だんだん楽しくなってきますね♪

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# by camelhd | 2017-02-08 12:47 | 犀川 | Comments(4)

チューブフライ用チューブの作り方 & 私的チューブフライの真価

昔からやっている方々は当然ご存知でしょうからスルーしちゃって下さい。
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今まで本格的なチューバー(チューブフライの使い手のことね(笑))と言えば、サクラマス狙いの一部の方々や北海道辺りのコアな方々くらいかと思ってました。
オレはここ2~3年チューブフライを使う機会が増え(理由は最後の方に)、昨年は本流の釣りの釣果の8~9割がチューブフライでのものでしょう。実際の使用率もそんなもんかな?
ブログでチューブフライって書いてるせいか、川で会う釣り人にもチューブフライについてよく聞かれます。
ここ1年位、このブログのアクセス解析の検索ワードにもちょいちょい引っ掛かってます。

そして結構聞かれるのもチューブの作り方。
これから紹介する方法は本やネットで読んだり自分で考えたり、身近な友人やFBで教えてもらったりした方法です。
電ドリ使うのがチョッと変わってるくらいで、他に特別なことは特にありません。
やり方は色々だと思いますんで、好みの方法でどうぞ!


チューブフライと言えばオレ的に最大のメリットは何つっても針!
自分の好きな針を何度も交換してフライはそのままに、針は新品で使えるってこと。針フェチなオレはとにかくこれにつきます。
ぶっちゃけそれ以外にチューブフライの大きなメリットは全く感じません(笑)
他はせいぜい大きいフライや軽い&重いフライが作れるってことくらいか?
って言ってもオレはそんな大きいフライ作らないし・・・。
普通のフックでも重いの作りたきゃウェイト入れれば簡単だし・・・。
むしろデメリットの方がたくさんあるでしょう。

じゃぁデメリットは?
正直見た目は普通のフックに巻いた方がカッコイイ。
小さいウェットのようなパターンは巻きにくい。
ボディーが太くなる。
チューブを作るのがメンドくさい!

そう!最大のデメリットはチューブを作る下準備!
これから説明しますが、ハッキリ言ってチョ~めんどくさいです(笑)

「完成品を買って巻けばいいじゃん」 って言うセレブの方は以下を読まずにそうして下さい。。。
「少しでも節約して釣りに行く!」って方や「イチからチューブを作って魚に銜えさせたい!」って方はご参考下さい。

今金属パイプチューブの完成品を安定して売ってるメーカーはサワダさんくらいですかね?
他にもプラスチックのチューブにコーンヘッドを付けるっていう簡単なやり方もありますが、かつて数種類の同じフライパターンで比べたら金属パイプのチューブのほうが泳ぎと結果が良かったので、今はあえて面倒な金属チューブにこだわってます。(前後バランスによるものか?フライパターンによるものなのか?理由は分からないけど、オレの愛用してるいくつかのパターンでは金属チューブの方が動きも魚の反応も断然良かったので。)

使ってる金属パイプの種類ですが、オレは真鍮とアルミしか使いません。よく使われるものに銅もありますが、真鍮と銅の比重はほとんど変わりません。
真鍮が8,45。銅が8,82。
だったら切るのが楽な真鍮でってことで真鍮使ってます。銅は硬くて切るの大変なんですよ・・・。
ちなみにアルミの比重は2,68。

軽いほうがイイ泳ぎなんじゃ?って思われるかもしれません。オレもかつてはその一人でした。
ところが! 散々試した結果、ある程度の重さも必要ってことが分かってきました。(オレの“試す“はホントに散々試してます。単に泳がせただけじゃありません。ちゃんと魚を何十匹も釣ったり、全く釣れなかったりして試してます。
最低でもフライパターンに応じた重さが必要なんです。決して単純に軽ければイイってもんじゃありません。

ある日の犀川。
かろうじてオレはいいブラウンを普通のサーモンフックに巻いた7cm位のストリーマーで釣りました。その日はそれだけ。
条件的にほぼ同じだったその翌日、友人がカッパーチューブに巻いた小さくて重いフライでいいサイズを連発!
分かりやすく言うと、ボトルチューブに小さく巻いたって感じの重量感とコンパクト感。
しかもオレが前日やったのと全て同じポイントです。ラインシステムもほぼ同じ。オレにはアタリも無かったのに。
それからはオレも時々重いチューブフライを使うように。
すると一見泳がなそうな重いフライに続々反応がある日もありました。
未だに理由は分かりませんが、重いフライが大活躍する状況って思ってる以上にあるんです。

しかし正反対に軽いプラスチックチューブに巻いたサンレイシャドーなんかの釣れるパターンもあります。普通のウェットフライでもありますよね?ヘビーワイヤーの針に巻いたほうが釣れるパターンや、ファインワイヤーに巻いたほうが釣れるパターンって。


では本題に。。。

2段階で説明します。
まずは金属パイプのカット編。
準備するもの。
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・電動ドリル
・金属パイプ(好みの素材と太さでどうぞ)
・パイプカッター(オレのはホームセンターで300円くらいだったかな?)
・定規&えんぴつ
・先端の尖った棒ヤスリ(バリとり用。百均品です)
・ペンチ&滑り止め用のゴム(あると便利)



まずは金属パイプをドリルチャックにセット。
そして切りたい長さの所をえんぴつで印をつけます。
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↓そしたらパイプカッターをセットしてドリルを回すのですが・・・
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だいたいのパイプカッターは3mm以上の径に対応かと思います(特に安物は)。
オレのなんて3mm以上対応のはずなのに3mm径もカット出来ません(笑)

そこで!
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↑厚紙を挟んで嵩増ししてやります。
こうすれば3mm以下のパイプもカット可能。ちなみに写真に写ってるのは2,1mm径ですが、嵩増しによってカット可能になります。

手でパイプカッターを回してると結構時間かかりますが、さすが電動!
アッと言う間に切れます。今まで手でカットしてた人は感動すら覚えることでしょう。

で、カットし終えたパイプを見ると必ず詰まりやバリがあります。↓
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左がカット前の穴。右がパイプカッターでカット後の穴。
切れるパイプカッターの刃を使えばここまでにはならないと思いますが・・・。

この狭くなった穴を棒ヤスリで広げます。
で、なんとこの棒ヤスリを大胆にもドリルチャックに装着(笑)
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そしてヤスリ先端をパイプに突っ込んで、ドリルを回して穴を広げるワケですが・・・。
この時、手でパイプを持ってると必ず滑るのでペンチで軽く挟んで押さえます。
しかし!アルミって結構柔らかいんです。チョッと強くペンチで握るとつぶれます。
なので・・・
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滑り止めを兼ねたゴムを挟んでからペンチで『軽く』握ります。
真鍮や銅はしっかり握っても問題ありません。


と、ここまでが前半。
以下、後半です。


このままではティペットが金属パイプに擦れて切れちゃうんで、金属パイプの中に保護のためのインナーチューブ(プラスチックチューブ)を入れる行程です。
インナーチューブ挿入編。
準備するもの。
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・プラスチックパイプ(釣具屋で売ってる絡み止めパイプ150円くらい?)
・ハサミ
・ライター
・針

↓金属パイプにプラパイプを通します。
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↑先端をチョッとだけ出してライターで炙って溶かします。

↓溶かしたらすぐに針を突っ込んで穴を確保。
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反対側も同じくやって完成です。
絡み止めパイプですが、安いだけあって中には外径が若干太くて入らなかったりするものがたま~にあります(特に0,6mmの絡み止めパイプ)。
まぁ、その時は安いんで違うの買って下さい(笑)


今までオレも手でしこしこやってましたが、ドリルを使うようになってからは大量に作ることが可能になりました。
大量つっても個人で使う量としては、ってことですが・・・。
もっと簡単な方法もあるのかもしれませんが、今のところこんな感じで一度に20~30本くらい作って作り貯めしておきます。

色々な長さと重さで揃えておくと便利です。
ちなみにオレは金属パイプは3mm・2,6mm・2,1mmの3種類で使ってます。
金属パイプとインナーチューブの太さの関係は・・・
3mmには1mm。2,6mmには0,8mm。2,1mmには0,6mm。



あっ!
巻く際のホルダーですが、今までは写真のような↓棒状の専用品にチューブを突っ込んで巻いてました。
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この手のがチューブ用ホルダーとして結構主流だと思います。
でもこれだとインナーと金属パイプが空回りして、スレッドが一気にほどけるんですよね~。
これ使ってチューブフライ巻いたことある人なら、必ずその経験あるでしょ(笑)
ただプラスチックチューブ単体に巻く時はこのタイプ↑に限ります。

で、最近OPSTから発売のコレ↓使ってます。
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チューブを刺して固定するんじゃなくて、外側の金属パイプそのものを掴んで固定するので滑りようがありません。優れものです!

ただ一つ欠点が。
いや、普通に使うなら欠点じゃないんですが(笑)
3mm径にはジャストですが、ノーマルのままではそれ以下の径は緩くて掴めません。
なので3mmより細いパイプを使う場合は、バラして掴む所を削ってやる必要があります。
中が十字になっているので、そこの溝をヤスリで削って少し広げてやります。
c0157482_17181131.jpg
溝に入る薄いヤスリが必要になりますが。
オレは写真のフックのシャープナーに使ってるスペシャルな?ヤスリで研ぎました。
少し削ってはチューブを挟んで、って感じで現物合わせですこしずつ。
この方法で2,1mm径もバッチリでした。

やられる方はあくまで自分の責任でやって下さい。決して安いものじゃないんで。
やり方紹介しといてなんですが、失敗しても責任とりません


フライパターンは各自で研究して下さいね。
オレはマドラーミノーなんかもプラチューに巻いて、今はチューブに合った凄くいいパターンが出来てます。
他にもこれ以上ないって位のストロングなパターンも発見しました。まるで意思を持った生き物のように泳ぐフライです。業界騒然とする位の泳ぎです。決して大袈裟な表現ではないと思ってます。自分でもビックリする昨年のオレの釣果がそれを証明してますし、試してもらった仲間内でも昨年は60オーバーのブラウンが2本、50オーバーのレインボー&ブラウンも結構な数がキャッチされました。
注:申し訳ありませんが聞かれてもこれだけは絶対に公開しませんので悪しからず…。
別にチューブじゃなくてもいいパターンなんですが、チューブに巻いたお陰で偶然その泳ぐ理由に気がつきました。目から鱗でした。
そしてバーバーラーバが釣れる理由にも同じ理由があると分かりました。
まだよく分からないけど重いチューブフライが釣れる理由もそこにありそう。



まぁ冒頭にも書いたように針が交換出来るからチューブに巻くだけ。ホントただそれだけです。
決してチューブだから釣れるってワケじゃないと今のところは思ってます。
例えば同じパターンで同じ大きさと重さであればチューブに巻いても普通のフックに巻いても、魚が口を使う確率は全く一緒だと思ってます。
針に拘るワケじゃなければ、チューブを作る下準備という大きなデメリット(手間隙)を取るほどじゃない気も。
タイイング好きな人ならたくさん普通のフックに巻いた方が全体的な効率もイイんじゃないかな?
チューブの切り口正面に受ける流水抵抗が…って話もありますが、今のところ実感できたことは一度もありません。


元々普通の針に巻いたフライも根がかりで失くすより、針先がダメになって使えなくなることの方が断然多かったんです。フライそのものはまだ使えるのに・・・。
だったら針を交換出来るチューブがいいんじゃ?ってことでチューブフライを巻き始めました。他にもあの針ならフッキングしてたんじゃ?なんて場面も多々あり、好きな針を使えるチューブに。
なのでオレにとってチューブフライで重要なのはチューブフライじゃなくて針そのものなんです。

いかに自信のある針を使ってフッキング率を高めるか、そこにチューブフライの真価があるのだと思ってます。





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# by camelhd | 2017-01-31 09:38 | Fly Fishing | Comments(8)

犀川(今年1回目)

今年はなかなか犀川に行けずじまいでした。
年末の放流があったおかげか、正月休み辺りは結構釣れてたようでした。
しかし本格的に寒くなる1月半ば~2月半ば。寒さが本格的になってくると厳しくなるのが毎年のことですが、今年も1週間前程から厳しくなってきたようです。

真冬の犀川の釣りも大好きなので、ウズウズしてました。
ただ用事があって1時までしか出来ません。しかし、昨年末に行ったきりで、そろそろ犀川行きも我慢出来なくなってきたので強行です(笑)
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午前中だけなので朝イチに到着。道中の気温は軽井沢辺りは-9℃。現地も-5℃。
まぁ寒いのは覚悟のうえ。-5℃なんて想定内。
明るくなるのを待って準備。
朝は雪が降ってました。
c0157482_10212567.jpg
↑ちょうど小降りになった頃で降ってる雪が写ってませんが(笑)

まだ朝イチ過ぎて釣れなそう~なんて思ってキャストしてました。
この日は別でスナギモさん&バイク屋さんコンビが来てました。
そして釣り開始早々、スナギモさんからLINEが・・・
c0157482_10234861.jpg
は???何コレ??? もう釣れたの???
写真が送られてきた時間を見たら7時10分。オレなんてまだ10投もしてないですよ(笑) 
しかもやけにいいレインボー。寒さに馴染んで青みが強く出た低水温に強いタイプです。
興奮してサイズを測り忘れてリリースしちゃったようですが(笑)、50cmくらいだそうです。

俄然テンション上がるオレ。。。しかしテンションだけで魚が釣れりゃ世話ありません(笑)

朝イチのラン、何か違うよなと感じさっさと見切りを付けて移動。
今回、かなり水量も落ちてクリアになってます。
で、次に選んだランは思いっきり真冬パターンにハマりそうなランを選択。

到着してみたら案の定イイ感じです。
クリアなので思い切り遠投してスイングさせます。
絶対何かある!と思ったのでフックを新品に交換。
メインと考えていた10m四方のピンポイントは反応なしでした。

そこを過ぎたさらにもう一段階緩い流れに差し掛かる辺り。
スイングし終えたラインを手繰ろうかと左手が動き出した瞬間・・・
『ドン! ゴゴン!』 ときてそのままフッキング。
いいサイズです。でも真下に流れきってから、しかも緩い流れ。心配だな~なんて考えながらファイトしてたら案の定フックオフ。
ほんの5秒ほどのファイトでしたが、50cmは楽にあるような魚だと思います。
針も新品だったのにダメだったんだから仕方ないと思うようにしますが、それでもこの時期の貴重な反応を逃がした悔しさが(TдT)

気を取り直し再開。
そのまま釣り下ります。ガイドの氷を融かしながら丁寧に遠投。さらに緩めの流れなので90度に投げてそのままランニングラインを水面につけちゃう感じでスイング。
完全にライン先行のスイングですが関係ありません。よく聞かれるんですがフライ先行じゃなくてもフライがちゃんと泳いでさえすれば釣れるんです!

バラしてから20分後くらいかな?スイング中盤で・・・。
『コン、ゴゴゴン!グググ~!』
「キタ!またキタ!」 今度は大きくないですが、一度バラした後。慎重にファイトします。
相変わらず緩い流れだったのでフッキングが心配でしたが、ガッチリとフッキングしてました。
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キャッチしたのはブラウン。頭から川鵜に銜えられたんでしょうか、両面に縦に傷がありました。縦に銜えられて逃げられったって凄いですよね。
それでも元気に帰って行きました。

何はともあれホッと一安心。この時期は釣れた釣れた時の安堵感ハンパないです。
この感覚は他の時期にはないです。真冬ならではの嬉しさ。
一匹の重みを身に沁みて感じることが出来ます。


その後は似たような流れのあるであろうランへ。
流していたら自分の10mくらいの正面で40cm位のブラウンがライズ。魚は居ると信じキャスト。
このランでも一度アタリが。『ココン・・・コン・・ココン』って感じで追ってきた感じでしたが、フッキングには至りませんでした。小さい魚だったのかな?

それでも真冬のポイントを狙えば意外と魚の反応がある感じ。
試しにイイ時期には最高のポイントを狙ってみるも案の定アタリもありません。
いくつかのポイントを回って一度だけやはり小さなアタリがあっただけで、あっという間に終了の1時に。


ちなみに川原はこんな感じ。
c0157482_12021166.jpg
雪がまあまああります。水はかなりクリアです。深さを見誤るくらい。
土手の上もこんな感じ。
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日当たりのいい土手の上で積雪が30cmチョイってところでした。
どこの土手も車の入った形跡はありませんでした。オレが突っ込んでみた感じ車高のある四駆なら問題ないでしょうが、車で突っ込むならチェーン&スコップ&脱出テクは必須です。
ちなみに↑の写真の所、とりあえず見に行ってみたら、いつもならUターン出来る場所が竹が倒れてUターン出来ません。
オレも仕方無くバックで帰って来ました(笑)。行かれる方はご注意を。

魚の反応は思ったよりもありました。
スナギモさんも釣ったしバイク屋さんもしっかり釣りました。2人ともアタリは他にもあったようです。
この時期、普通なら1日中やってアタリが1回だけなんてザラです。この日は1時に上がったんですが、結局一日中ガイドは凍りっぱなしでした。
水温は相変わらず測ってないですが、利根川より確実に温かいと思います。

終わってみればもっとこうすれば良かった、とかアソコやれば良かったなんて考えが出てきます。まぁ毎回なんですが(笑)
その毎回の積み重ねが自分の引き出しになっていくんでしょうね~。
って言うか昼までとかじゃなくてガッツリ夕方までやりたい・・・・。

とりあえず前回の年末釣行で買いそびれた年券も無事ゲット。
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そして記念すべき犀川40連勝♪
あと一カ月もすれば上も解禁。今年は犀川に何回行けるかな~?

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# by camelhd | 2017-01-24 13:17 | 犀川 | Comments(4)

利根川

日曜日の夜は雪予報でした。
ウチの辺はみぞれと雨だったんですが、長野県はガッツリ雪。
朝方まで降るような予報だったので、ホントは犀川行きたかったんですが。。。
雪の日って絶対釣れると思ってるので。

しかし何やかんやと用事もあってチョロっと利根川。

朝イチは地区のどんど焼きに。
c0157482_12201543.jpg
明け方まで雨だったのですが、始まる頃にあがって一安心。
下は泥でグチャグチャでしたけど(笑)


で、そのまま利根川へ。
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結構雨が降ったけど高崎より北側は雪っぽかったんで、濁ってないと判断。
行ってみたらやはりクリア。

だけど寒い!
写真でも分かる通り教習所前のランを流したんですが、途中何度か水から上がった程。
いつもは大丈夫なんですが、この日は足の先が冷たくなりました。

そんな寒さの中、朝8時前から開始。
絶対釣れないと思ってたら回収リトリーブで『ドドン!』
「え~???」 と思いながらファイト突入すると良さげなサイズ。
しかしアッと言う間にバレました(笑)
まぁ全然期待してない所で回収リトリーブ中というラッキーパンチ的だったので悔しくはありません(嘘)


昼間は用事があったのでこの一流しで撤収。

しかしほぼ入れ替わりで来たバイク屋さん、イイのを釣っちゃってました。
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聞いたら56cm。本人いわく「やっと年が明けました」と(笑)

この写真に刺激受けちゃったオレ。
無理やり夕方再出撃。
利根川に着いたのは3時半頃。
やりたいポイントは人がいたので、違うポイントへ急いで移動。

ちなみに朝よりも濁りが入ってます。融けた雪の影響でしょう。
良さげな所は全く反応ありません。
「ここでアタリがないってことは、もう夕方だし後半の浅い所にいるかも?」

フライはそのままラインをここのところ調子の良いラインにチェンジ。
遠投して早くて浅い所をスイング中・・・
『トン!ゴゴン!』そのまま待って『グググ~~~!』ときてからフッキング!
良さげなサイズです。
早い流れも手伝って全く寄ってきません。
何度かドラグを出されます。
しかし偶然テストしていた余り物の細軸の針を使っていたので無理は出来ません。
テンション弱いファイトにも関わらずジャンプします。
緩い流れに誘導してネットイン!
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測らなかったけど50cmくらいですかね。
脂ビレにはタグはなかったんですが、タグが付いていた形跡がありました。
誰かがタグを外して再放流したんでしょうね。
個人的にタグは釣った人の好きで残してもカットしても良いと思います。
でも脂ビレカットしてあったら元にも戻せませんが。
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反対側の体側には白カビの跡が・・・。
最近はこんな魚体が結構多いです。タグ打った時に暴れるからですかね?
はっきりとは理由は分かりませんが、過去数年の利根川への放流魚には白カビが出てる魚はほとんどいなかったので恐らくそうかなと。


それにしても最後の最後でラッキーでした!
釣ったのは4時半頃。
あと10分くらいであがろうと考えてた時でした。


1年前から考えると結構な数のハコスチを釣ってきました。
ハコスチは利根川や犀川の他のレインボーと比較すると、より浅場で釣れる傾向があります。寒い今の時期もそれは同じです。
そういう所で飼育されていたからなのかもしれませんが、朝イチやしばらく人が入ってない時は浅い所を丁寧にやった方がいいかもしれません。

浅い流れを釣るならば餌やルアーよりもフライが有利かと思います。
でも意外と浅い所をキレイに流すのって難しいんですよね~。
特に今時のラインでは。

↑のラインはそんな所を上手く流せる素晴しいラインだと思ってます。って売ってないですけど(笑)
まぁライン云々より流し方ありきの話しですね。


昨日は寒かったせいか、祭日にも関わらず釣り人が少なかったです。
前日はフライの友人も釣ってるので魚もまだいそうだし、水量もそこそこあるのでまだ楽しめますね♪

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# by camelhd | 2017-01-10 13:33 | Fly Fishing | Comments(4)

新春利根川3DAYS

みなさま!明けましておめでとうございます!
最近、自分が思ってるよりも多くの方々にこのブログを見て頂いてることを実感しました。
今年も相変わらずな感じになると思いますが、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

DAY1
さて!
今年も昨年に引き続き元旦朝から利根川です!
ね?相変わらずでしょ?(笑)
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↑元旦8時半in利根川。
元日の朝日が眩しくて目を開けてられませんでした(^^;

昨年の元日は全くの貸し切りだったのに今年の元日はおめでたい同志の方々が結構います(笑)
まぁ当然利根川でハイシーズン中もよく見る方々です。


期待してたポイントはスカ。
ちょうど近くでやってるニューイヤー駅伝がスタートして、撮影ヘリが静かになった頃かな。
前回12/19に来た時にバラしたポイント。
小場所だったし人が行かなそうなエリアだったので「まだいるだろう!?」って思い、丁寧に流すと・・・
『コッ・・・コン・・・ココン』 と小さ~いアタリだけど絶対小物じゃないと判断。
そのまま待ってると案の定・・・『グ~~~~!』
「オッシャ~!」上手くフッキングです!

「元旦フィッシュ、キタ~!」
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『ドバドバ~ン』と水面高くジャンプ!
『ギギギギ~~~~~~~~!』っと止まらないダッシュ!
さすがハコスチ♪
↑の写真だけ撮って新年1匹目なんで慎重にファイトして無事キャッチ!
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時間は9時半頃。
群漁管内全体で見ても2017年のファーストフィッシュでしょう。
兵庫県の西宮神社で開門と同時にダッシュして福男を選ぶ福男選びってありますよね?
今年の利根川福男になった気分です(笑)
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縁起がイイのでもう一枚。
元日の朝日に輝くレインボー。
新年1匹目なので一応計測したら52cm。ちなみに脂ビレがカットされたタイプの魚でした。

この日は2~3時間釣り出来ればと思って無理やり来たのでとにかくラッキーでした♪

↓元旦から川で顔会わせるとは・・・。別に約束したワケじゃないんだけど(笑)
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大渡橋から見える浅間山もキレイでした。
富士山っぽいけど浅間山。とりあえず縁起良さそうなので(笑)
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で、家に帰ってみんなでおせちとお雑煮食べて、午後は家族で初詣。
高崎の少林山達磨寺です。
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↑息子は「試合で勝てますように」「(漠然と)イイことが起きますように」だって(笑)
もちろんオレは家内安全と大物祈願♪

群馬の上毛カルタ にもあるから群馬県民なら『え』 と言えば誰でも『縁起だるまの少林山』 と続けられるはず。
うちのカミさん、県外出身ですが今や直ぐに言えるようになりました(笑)

その後は高崎駅前で行われてるだるま市に。
娘はこちらでも合格祈願。
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DAY2
この日は風もなく凄くイイ日。
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しかし釣り人も多めです。いい所には必ず人が入ってます。
ちょっと釣れる気しないです。。。

なので下流方面に探索しに。
しかしイイと思う所はサッパリです。一度微妙なのが『コン』とあったきり。
しかし昨日今日と来ていた友人は一つ釣りました。
オレはカップラーメン食べて、今度は上流方面にも行って探索するも何も無し・・・。
ここでセオリーに戻って冬場にレインボーが着きそうな場所へ。

なるべく遠投してスイングさせてると・・・
『コン・・・コン、ココン・・・・』 「小ニジ???」 『コン・・・ググ~~~~!』

「キタ!いいサイズだ!」

いきなりバットまで曲げてきます。そして『ドボ~ン』と派手なジャンプ!
背後にいたギャラリーからも「お~!」と聞こえます(笑)
何度かの突っ込みをかわしてネットイン!
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初日と似たような写真で恐縮ですが(笑)
ちょっと口の先が痛んでますがいいファイトの魚でした!
2日は暖かかったのが良かったのか全体で6匹程釣れてたようです。
ちなみに餌で3匹、ルアーで1匹、フライで2匹。他にもバラシた話しを聞いたり見たりしました(いずれも餌とルアー)ですが。

それにしても歩き疲れました。1匹釣るのに相当な苦労ですよ。
あれだけやってまともなアタリはこれ一回のみ。それくらい釣れてないんです。たぶん今の犀川の方がまだ楽に釣れると思います。
この日は疲れたので9時過ぎには就寝zzzzz


DAY3
この日は朝から強風。しかも寒いです。
現地に到着すると、この強風の中芝生の上で朝っぱらからキャス練してるアホがいたので混ぜてもらいます(笑)
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新たなラインを買ったそうでいくつかのロッドに合わせてみました。
風がビュ~ビュ~でよく分かりませんでしたが・・・。
ただかなりイイ感じのラインでしたので、後で買ってみようかなと。

この日はいい加減自分の中の引き出しも無くなっていたので、メジャーな所に入ってみます。
近辺を探るも当然何もありません。

昨日の釣れた条件を思い出し、似たポイントにエントリー。
しかし風が強く上手く投げられません。
ロッドも低番手のスコットの#4。今日はコネコにすれば良かったと後悔。
オーバーヘッドで投げるも上手く飛ばないので、リバースのシングルスペイで投げたらそっちの方がターンの仕方がイイ感じ。
こういう時は一投一投丁寧にキャスト。

そうするとやはり小さな「コン・・・ココン」というアタリ。
待ってると「コン・・グググ~~~~!」 ときてファイト突入。

いきなり『ドバン』 『ドボ~ン』 とジャンプしまくり!

その後も派手なファイトをかわしてなんとかキャッチ。
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6~7回は跳んだでしょうか。いかにもハコスチらしい派手なファイトで楽しませてくれました!
時間的には昼前くらいでしたが強風のため暖かくなったとかは全く感じないような時でした。
ちなみにラインは初日・2日目がタイプ1/2ヘッド。3日目はタイプ2ヘッド。
フライは2日目だけが色違いで3日間同じタイプ。
この日確認出来たのはオレの一匹と餌釣りのI田名人の一匹だけだったようです。


まさかの3日連チャンでのハコスチ。
新年早々出来すぎです。
ただここまで読まれてお分かりかと思いますが、やはりアタリが小さいんです。
初日のはガップリでしたが、それでもアタリは凄く小さいアタリ。
他の釣れた方々に聞いてもアタリが小さいそうです。
水温が低いのとかプレッシャーが関係してるんでしょうね~。

でも個人的にはアタリが小さく出る魚って共通点があると思うんです。
何だと思います???
あくまでオレが感じるだけなのかもしれませんが、総じて口が小さいんです。
そういう魚って最初のアタリが小さいことが多いです。
盛期になればそういう魚も小さくアタった後に派手にアタったりしますけど。

その前に今の時期にアタリを引き出すってことの方が重要ですよね。
使うフライや狙う場所やタナ・・・色々考えてやるのも楽しいもんですね。

今年の利根川は水量もあるので面白いです。
その水量が釣れない大きな要因であるとは思うのですが、本流がメインな人にしたらあれくらいが楽しいかと思います。
まだまだハコスチも多く残っています。しかし放流魚ってバカにしてると痛い目見ること間違いナシです。
寒さとプレッシャーでかなり厳しいかと思いますが、ハイシーズンに向けたかなりイイ練習になると思います。
解禁前にチャレンジしてみては?
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# by camelhd | 2017-01-04 11:35 | Fly Fishing | Comments(2)