群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。


by camelhd

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利根川冬季釣り場

月曜日は冬季釣り場でした。

前回行った感じではシングルハンドで十分な感じがしたので、ネコヒゲを持って行ってきました。

とは言え若干沈めた方がいいと思ったのでラインシステムに迷いましたが、普通のWF6にシンクリーダーを3m弱というセッティングに。
で、実際現場に行ってシングルハンドスペイをやったらすこぶる気持ちイイ!

現場で見ていた方々は分かると思いますが、メチャクチャ気持ちよく飛ぶし、そもそものライン径がツーハンド用に比べ遙かに細いので繊細に釣りができます。こんなことならもっと早くから使えば良かった・・・。ますますスイッチロッドは要りません(笑)

そのおかげか朝から連発!
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↑肝心なロッドグリップが写ってませんがシングルハンドです。

釣れてくるのはみな20cm台の小物ですがガンガンアタるので止められません(笑)
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小物とは言えネコヒゲでやっていたので楽しめます。キャスティングもやりとりも楽しめました。
11時過ぎまでには15匹位は釣ったでしょうか?

たまたま仲間が来ていたので5人でランチしてから午後の部に突入。


午後は午前中の流れにいいサイズはいないと判断。場所を移動します。
今度はロッドをコネコに変えガンガン瀬の真っただ中をインタミティップで攻めるとすぐに小物が2連チャン。

さらに腰位の水深のガンガン瀬を攻めたらいきなり『ドン! ウィ~~~~ン』
「うぉ!いきなりデカイ!」
頭を出して沈んでた流木に突っ込まれそうになること3回。しかも立ってるのもやっとなガンガン瀬ってこともあり、全然寄せられなかったので自分から下ってなんとかキャッチ。
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背後の瀬でかけました。キャッチしてみたら想像よりも小さい(笑)
「あの瀬にいる魚ならそりゃ強いわな~!」と納得。
放流魚なのにパワフルで、盛期に釣れる魚と全く遜色ありませんでした。

午後は2時間やって6匹。もう一つイイ魚をかけましたが直ぐにバレちゃいました。

しかしトータルで20匹超え。偶然仲間やブログにコメント下さる某お方、他にもブログを見ていて下さるお方にも会えて楽しい一日でした♪




で、話は突然変わるのですが・・・。

昨日フェイスブックでとても興味深いポストがありました。
最近の犀川殖産で釣れる魚の質が残念という内容です。

オレも全く同感です。オレは卑しい釣り人なので釣れること自体は単純に嬉しいです。しかし正直あまりひかない真っ黒なニジマスが釣れてくるのは何とも微妙な心境です。
何に重きを置くのかは釣り人それぞれ。しかし本来の殖産管内はロクに放流もされておらず、釣れるのは小さいのから大きいのまで銀ピカヒレピンばかりでした。その頃を知り銀ピカヒレピンを大事に思う釣り人にとっては現状は寂しいばかりでしょう。
利根川冬季釣り場のように放流魚を釣りに来たと割り切ればいいのかもですが、オレは犀川ではすんなりと割り切れません。

しかし殖産漁協の取り組み自体は本当にスバラシイと思っています。
だって日本の本流の漁協でこんなにもあれこれやってる漁協なんて他にいくつもないでしょ?
ニジマスの通年オープン、定期的放流、C&R区間設定、組合員の毎日の巡回、ポイントの案内看板、放流魚の追跡調査、etc・・・。
放流される魚の状態はともかく釣り人のために、川のためにって漁協の思いが少なくともオレには伝わりますもん!
ただ放流魚の質や量のような方向性が若干ズレてる気もしますが・・・。

川鵜の問題は全国が抱える問題だと思いますが、川に人がいることによって明らかに少なくなります。モドリ人気で釣り人の増えた利根川の群漁管内も10年前から見たら激減したと言ってもいいと思います。
ちなみにかつての利根川はこんな感じ。。。
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犀川殖産は前後のダム湖湖畔にいくつか小さな営巣地があります(分かりにくい所でオレ自信が昨年今年と確認したので間違いありませんが、今現在あるかは分かりません)。なのでゼロというのは難しいかもしれませんが、釣り人が多いため現在の殖産の川鵜も異常に多いとは思いません。たまたまなのかもしれませんが、上の写真位の大群をかつての利根川では何度か見ていますが犀川では見たことありません。

ただあくまでコレ等は個人的意見ですが、惜しいのはせっかく放流するならキレイな魚がいいよねってこと。同じ放流魚でも上の利根川冬季釣り場の魚と先週の殖産の黒いのを比べれば一目瞭然でしょう。おまけに言うなら2連チャンもの大量放流はいかがなものかと?
漁協にはせっかくの努力が空回りにならないように期待したいものです。
さらに漁協が絡んでるのか知りませんけど先日120人参加の大きな釣り大会も開催されたようですが、ただでさえ混みあう川で大々的に釣り大会ってのも疑問。
まあ、これらすべてはオレのワガママなのかもしれません・・・。

しかしあのフィールドです。数年もすればキレイな魚へと成長することでしょう。数年先を見越して放流をする殖産漁協の努力も立派です。
まだまだ殖産漁協や水産試験場が調査中の事も多いと思いますが、釣り人の意見を取り入れながら是非とも成功させて全国の本流の漁協のお手本となってもらいたいと思います!

それよりも!釣り人が増えればアホな人も増えます。前回も相変わらずあからさまに捨てた仕掛けやゴミが駐車場にありました。C&R区間でキープするアホ。C&R区間なのにストリンガーでエラを通して繋いじゃってるヤツ。人が投げてる直ぐ真下に挨拶もなく入るヤツ。これらは犀川に限ったことではありませんが、せっかく漁協が頑張ってるのですから釣り人側も高い意識を持ちたいものです!

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by camelhd | 2014-10-29 11:38 | Fly Fishing | Comments(6)

利根冬季釣り場&犀川(今年12回目)

今週は日・月と連休でした。

日曜日は何やかんや用事を済ませ手が空いたのが午後2時過ぎ。
キャス練しようかと利根に行くと冬季釣り場に思った程人がいません。3時近かったんで当たり前か? 昼過ぎまでは凄い人の数だったそうです。
ちょっと迷いましたが「1000円だし暇つぶせるならいいや。」ってことで開始。
ルアー&フライエリアで開始するとアタるアタる! 全部小物ですが(笑)

で、小物をチョロっと釣った後、ヨレをきれいにスイングさせてるとキタ~~~!!!!!
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久々のいいレインボー。楽しませてもらいました♪

その後も小物がバンバンあたるも小さすぎてのりません(笑)
そのうち暗くなってきたので終了~。

そうそう!
実はこれ釣る前にこんなのも・・・・
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何コレ???こんなのも放流してんの???
まあ、いいヒキで楽しんじゃったけど~。ん?オレの顔みりゃ分かるって?(笑)




昨日の月曜日は犀川へ!
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もう寒いです。舐めてました。雲っているからか予備で持ってきた上着だけじゃチョッと寒いくらい。

朝イチは前回も反応良かったランへ。
タイプ2ヘッドで手前にいるであろう魚にアプローチ。
すると開始2投目ですぐ!『ゴン!!!』
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黒いニジマス・・・・ ですがなかなかどうしていいヒキします。養魚場で日々鍛えてたんでしょう(笑)

緩い流れを狙っちゃうとこんなんばっかだなと思い作戦変更。タイプ4なんかの重いヘッドで早い流れや深い流れを探ることにしました。
そうするとやはりこんな感じの銀ピカや
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*10/23追記:↑の魚、昨日気づいたのですが前回釣ったのと同じ魚だと思います!

久々のブラウンまで
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サイズは30半ばまでですがキレイで鋭い突っ込みを見せる魚が釣れてきます。

しかしアチコチとランガンしますが反応が薄い!一つのランで1~2回のアタリのみ。
いい時は一つのランで連発のアタリがあるけど、この日はビミョ~な感じ。前日辺りの足跡多数なのでシビアになってるのか? さらには川鵜に先を越されたりでタイミングが合いません。

そのうちこの日の水量ならここが怪しいってポイントを発見しました。そこは数年前に1~2回入ったことがあるだけ。しかしルアーマンが先行していたのでその時は他のポイントへ。
ちょうどその頃から雨が降り始めました。それまではポツポツ程度の雨でしたが、カッパを着ないとダメな位。

移動先でも35位のレインボーを釣りましたが、この日は用事があるため2時がタイムリミット。
残り時間は30分ほど。もう一度気になったポイントに向かいます。

ラッキーなことに先ほどのルアーマンの方はいません。急いで川に降りました。
大きなポイントではないので20分もあれば十分。
何よりも一時間前から強まってきた雨。過去に何度も雨の降り出しでいい思いをしているので期待大です。

この天気でイイのがいれば浅い流れに出てると思い、見るからに美味しそうな流芯は捨てヒラキのかけあがりをそれまでのタイプ4からタイプ2ヘッドに変えて狙うことにしました。

フライがスイングし終わる頃・・・
『クンクン・・クンクン・・』とハッキリしたアタリ。
しかし自分のほぼ真下なのでそのままアワセずに待ちました。
5秒ほど待つとそのうち『グイ、グググ~~~!』と持っていったところでフッキング。

いきなりバットまで絞られます!しかし自分がそれ以上は下れない場所でした。
「デカイ!直ぐ下のガンガン瀬には入れさせね~!」
とラインを少しずつ出されながらも耐えました。しばらく耐えていると上流に上ってきます。
なんとかヘッドが水面から出る位まで寄せると姿が見えました。
「レインボー! こりゃイイ魚だっ!」
しかし寄せてからも『ウィ~~~ン』とラインを何度も出され、数分のやり取りの末に無事ネットイン!
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ついにやりました!犀川で念願の60up!
各ヒレも大きくて尖ってます! 

写真撮るにも手が震えて上手く撮れませんでした。晴れてればもっとキレイな写真が撮れたんでしょうが、そもそも晴れてたらきっと釣れてません(笑)

キャッチしたのは2時ちょうど位。もうタイムアップ。って言うかもう大満足でした♪

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by camelhd | 2014-10-21 12:38 | 犀川 | Comments(12)

針 その2

続きです。


なぜ針が伸びるのか?
答えはよく刺さってないから。あんなに太軸の針も岩に針先が引っ掛かっただけで根がかりすると伸びますよね。
ってことは魚がかかって伸びたのは針先にしか掛かってないから。恐らくカエシまでも到達してないんじゃないんでしょうか?(バレる最大の原因の一つだと思う)
じゃなけりゃそんな簡単に伸びるワケないですよ。
もし太軸フックのあんなに大きなカエシを貫通していれば少々伸びたとしてもキャッチ出来ると思います。

ちなみにトリプルフックの場合は違ってきます。あれは刺さってるベクトルがそれぞれに違うから伸びやすいんです。シングルフックが伸びるのとは理由が違うし、餌やフライのように必ずしも魚の口の中に入れて掛けるものではないので今回は省略。


じゃあ理想はどんなんなん(群馬弁)? ってなりますよね。

針のフトコロ深くまでしっかり刺さっていく針です!
フトコロ深くにまでフッキングしちゃえばそうそう伸びません&バレません。
鯉なんかがイイ例です。鯉の口周りは柔らかいんで勝手にフトコロまで刺さります。
まあバレないし伸びないんですよね(笑)


まず軸。
太いのは刺さる際にかなりの力を必要とします。糸を結んだ針をウレタンなんかに刺してみればよ~く分かります。
太さで抵抗がこんなに違うもんかと驚くはずです。
ドライのファインワイヤーとスタンダードワイヤーの両方を使う方なら尚更わかるでしょう。

次にカエシ。
ぶっちゃけ理想はバーブレスです。刺さる際のバーブの抵抗は計り知れないものがあるんです。
ウェットフックのバーブは大きすぎます。日本の餌釣りのカエシと見比べて下さい。きっとカエシを削りたくなります(笑)
ルアー用のトリプルフックも今時のバーブはかなり小さいですよ。
餌釣りの針で半スレなんてのがあります。ウェット用にはあんな程度でも十分だと思います。

さらに今回核心のコーティング。
ナノスムースを使った方はご存知でしょうが、タイイング時にスレッドが滑っちゃう程にツルツルなんです。
メーカーによると刺さり性能40%UPなんだそうで! たかがコーティングなんですがバカに出来ません。この刺さり具合は今までの感覚を遙かに超えています!

軸の太さ・カエシ・コーティング。この3つがフトコロ深くまで抵抗なく刺さる大きな要因なんです!
フトコロの形状やヒネリの有無もバレにくさやポイント立ち具合に関連する非常に大切なことなんですが、2回で終わらなくなってキリがないんで省略!



ただ欠点もあります。
シャンクが短いので巻くフライも限られるってこと。
ストリーマーっぽいのは難しいかもしれません。
バーバーラーバもこんな感じで無理やり巻いてます。カエシも控え目でいいでしょ?

もう一つ。針先がホニャララポイントみたいな名前の3面もしくは4面から研ぎあげたポイントになってること。
普通に丸く研ぎあげたポイントのほうが絶対刺さりがいいと思うんですけど?特にウェットの場合は・・・。
しかもそのせいなのかフッ素加工のせいなのか自分で研ぎにくいんです。
まあ、元々ワームフックなんで仕方ないっすよね(笑)

ちなみに仕事がら砥ぎにもうるさいです。
針を砥ぐコツはなるべく研がないこと!
まず直角の金属で4方向から針先を撫でつけ、ひっ掛る方向だけを軽ーくバリをとる位の感じで砥ぐのがコツ。
出来れば2種類のやすりを使い仕上げは細かいので仕上げると違いが出ます。
それでもダメなのは針先全体を砥ぐしかないのですが、現場で出来るような作業ではなくなってくるんで交換したほうが絶対いいです。
針もハサミも砥ぎ過ぎはいけません!


この針を使い出してからはフッキング率も大幅上昇でした。
今までアワセがスッポ抜けたりしたのは蝶板なんかの硬い所に針先が立っちゃったんでしょうかね~? あの時もそうでしたが歯の生えてる辺りの硬い所もスパっと抜けてフトコロまでフッキングするようになりました。
当然途中でのバラシも激減しました。バラした時ってのは違う針を使っていた時がほとんど。最初は「たまたまだろ?」って思ってましたが、途中からは確信に変わりました。
何でかっつ~と、とにかくこの針を使ってからは針を外す際に手で外れなくてフォーセップを使う頻度が断然増えたんです。それほどまでに硬いところに深く刺さってるってこと。
おかげで一年間にフォーセップを3個も無くしました(笑)

とまあ、この針に対する溺愛っぷりを書きましたが他にもお気にのフックはあります。
ダイイチの2050やTMC202。形状もカッコ良ければフッキングもいい!でもTMC202に関しては#8を復活させて欲しい!
KⅡの2484や4039。太軸なのに硬いせいなのか不思議と刺さりがイイ!
オレの考える理論とは違うのになぜかフッキングがいい(笑) 現在究明中です。
TMC760もいいですが若干外に向いてるんです。おそらく本来の設計ではないと思います。
なので少し内側にポイントを向けてやるだけでフッキング率UPしますが、それでもワームフックには敵わない印象。
ちなみにトリプルフックも使うオレですがトリプルフックはガマカツのTREBLE21で決まり!
ダブルフックはあまり手に入らない品なのでここでは書きませ~ん(笑)

色々好き勝手書いてみましたが、この針イイよ!とかこの針使ってこんなん巻いてみた!とかあったらこっそり教えて下さいね~♪

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by camelhd | 2014-10-14 12:37 | Fly Fishing | Comments(10)

針 その1

『釣り針』 すべてのジャンルの釣りに関して最大にして永遠のテーマでないでしょうか?

フライにおいてもそうだと思ってます。
キャスティングがどうの流し方がどうのとエラそ~な事を言っても、魚を掛けて直接魚とコンタクトする針の重要さとは比較になりません!
そういう意味では個人的にフライ道具の中で一番重要な道具なのです!

このブログを昔からご覧の皆さんならオレが過去にどんだけバラしてきたかご存知のはず(笑)
下手クソなのはこの際棚に上げて言いますが、どう考えても何故バレたのか不思議なのが半数以上を占めるのです。
そのバラした過去を振り返ると共通点が浮かび上がります。
一つは針先がホント僅かビミョ~に甘かったこと。もう一つはある特定の針を使ってたこと(ここで公表するのもどうかと思いますんで伏せておきます。ちなみに世の中ではイイとされてる針で、どこのメーカーも似たようなのを出してる)。


フライラインやロッド等高価な物は毎年新作がたくさん出るのに、フライフックの新作なんてあるかないか程度ですよね?
中にはホントに魚いっぱい釣ってテストしたの?ってのもあります。

フライフックは特に巻くフライの種類によって形状が制限されるので限界もあるでしょう。
大昔のフライフックはいろんな種類がありますよね? もちろん歴史のある素晴らしいフックもあります。でも今はある程度決まった形状しかありません(特にウェットフック)。フライフックは進化を止めたのか?って思えるほど。

しかし! 他ジャンルの最新の針を見てみると、凄いのがイッパイあります!
フライフックの世界は何を過去にとらわれてるんだ?ってくらい!
これを使わない手はないと思ったオレはフライが巻けそうな針を買い漁りました。

よく聞くのは環付き丸セイゴなんかの海用。個人的に丸セイゴは子供のころから大好きな針。耳にも指にもカエシの奥までブっ刺したことがあります(笑)
もちろん使ってみましたが、若干針がかりがいいかな~?程度。他の海用の針もそんな感じでした。
丸セイゴもメーカーによって若干違いがあるので、3メーカー程試してみましたが大きな違いは感じられませんでした。

で、探しに探してたどり着いたのがバス用ワームフック。
形は丸セイゴ風。ヒネリも入ってる。軸の太さも細過ぎず太過ぎず理想的。鋼材や焼き入れもいいのかフライフックのように簡単に伸びるようなものではない。
なんつったってフッ素加工!
何年か前にガマカツがナノスムースコートっての出しましたよね?あれと同じっすよ!

フッ素加工は管釣りルアーやバス、アユなんかじゃたくさん出てます。
ナノスムースの効果は体感していたので期待して使ってみました。

いや、こりゃ凄いっす!
何が凄いって? 今までとは違う所にフッキングするんです。
過去に釣ったレインボー。いいサイズになってくるとかなりの確率、感覚的に95%位で蝶板の脇のイイ所にフッキングします。
ところがこいつを使い出したら、舌と口先の間の硬い所やさらに硬い蝶板そのものにフッキングしたりするんです。ちなみに過去に蝶板そのものにフッキングしたことはウェットでは小物に2回だけ(ドライでファインワイヤー使ってるとたまにありますよね)。
しかも縫い刺しのように刺さって抜けてさらに刺さって抜けてるなんてのも数回ありました。

一年半近く使ってみましたが魚をかけて伸びたことは一度もありません。
荒川では鮭をかけて敢えて強引にやりとりもしましたが伸びることもありませんでした。
もっとも針を伸ばされたってのはタックルバランスかやりとりに問題があると思います。
針そのものに伸びる原因があるってのは粗悪品か根がかりで伸びたのを戻して使ってたとかでしょう。


と・・・。長くなってきたので次回に続く!

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by camelhd | 2014-10-09 12:54 | Fly Fishing