群馬県高崎市の理容室 Camelの日記です。


by camelhd

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遭難者発見

このブログを始めてもうすぐ7年。おそらく今回が一番ヘビーな内容の記事になります・・・。



9月に入ってしばらくした頃。県内が禁漁になる前にガッツリ行こうとバイク屋さんと二人で県北の某沢に出掛けた時のお話しです。


その日は沢の奥まで行ってみようとのことだったので、早めに車止めに着きました。
ところがなんとすでに一台車が停まっています。
「釣りじゃなくてキノコ採りじゃね?」なんて話しをしながらその車をよく見ると、フロントガラスに○○警察署からの張り紙が。内容は『車の持ち主の方は戻ってきたら警察署まで連絡下さい』的な感じ。

バイク屋さんは「自殺???」 オレは「キノコ採りの人が遭難???」

いずれにせよ気持ちよくはないんですが、沢に向けて出発です。
沢までの道のりは数時間。
c0157482_17435643.jpg
↑当日8時15分に撮った写真。
前日は大雨だったのですがこの日はいい天気。山の中も気持よく歩けました。

ようやく沢に出たのですが勿体ないので200m程下ったところから釣り始めようとなりました。
幸い魚に気づかれずに下れるような場所だったからです。
で、いい淵があったのでそこから始めようかとなりました。
しかし!スケベ根性を出したオレが「もう一つだけ下の淵からやろう」と提案。
わずか20~30mでしたが下流に下って到着。

流石にずっと歩いてきたので岩陰で休憩しながら準備をします。
10分ほど休んで準備が出来、バイク屋さんはまだ一服してたので「目の前のそこだけ先にやっちゃうよ~♪」と言ってオレが先に釣り開始。

休憩してた場所から数歩川に出てラインを出して振り始めた1投目。突然・・・
『ピィ~~~ピィ~~~ピィ~~~!!! 』
と峪中に響きわたる大きな音が!
すぐに笛?と思いましたが、まさかこんな山奥で・・・。
「鹿の泣き声かね?にしちゃデカすぎる音だ」とバイク屋さんと顔を見合せます。

で、2投目をした時。
『ピィ~~~ピィ~~~ピィ~~~!!! 』
とまたまた凄い音。
「こりゃ鹿じゃね~!絶対笛だ!」と思い周辺をキョロキョロ見渡しました。
すると!なんとオレの下流50mの辺りに人が横たわって手を振ってます!

「人だっ!!!!!」 

直観的に普通じゃない感じがしたのですぐに走って駆け寄ります。
見つけた瞬間「あれ?オレ達が頭ハネ(先行)しちゃった?」と釣り人的思考で考えました。しかしその2秒後、駆け寄りながら全身がゾッとする感覚と共にそれは違うとすぐに分かりました。
なぜならその人は顔面から大量の血を流していたから!
すぐに「あの車の人だ!遭難したんだ!」と理解しました。

沢を走って駆け寄って大きな声で「あの車の人ですよね?どうしたんですか?」と声をかけると・・・
「滑落して足を骨折して動けない。頭からもかなりの血が出てる。」 
見ると足には添え木が、頭にはバンダナを巻いていましたが大量の血でべっとりです。しかし意識はしっかりしてるよう。
「いつ滑落したの?」と尋ねると「木曜日に釣りに入って帰る途中で崖から落ちた」と。
「はぁ??? 木曜日!? 今日は月曜だから・・・・・4日間~~~!?!?!?」 
バイク屋さんと二人で「マジ~!? よく生きてた!よく頑張った~!」 
その時は正直驚くというか信じられないというか、実質沢に4泊5日です。しかも前日は土砂降りだったはず。他にも雨の日があったはず。とにかく偶然ながらも生きているところを発見出来て良かったと心底思いました。

「食料は?寒くない?」とこちらも興奮気味に聞くと「食べ物はほんの少しはあったけど早々になくなった。上下カッパは着てるけどずっと寒くて震えてる。けど見つけてもらえたのがとにかく良かった。」と。
すぐに2人で持っていたお昼用の食糧や飲み物を差し出し、オレが緊急用に常時持っているアルミシートを取り出します。
しかしとてもじゃないけどオレ達だけで救助出来るような状態や場所ではありません。現場は深い谷間で木々が覆いかぶさっている場所なのですが、偶然にもそこから上流400m程行くと若干開けた川原になる場所があります。
「あそこならヘリコプターで吊りあげられるんじゃ?っていうかそれしか方法はね~べ?」その場の3人一致の意見でした。
どっちにしても警察に通報しなければなりません。もちろん携帯電話は圏外なので車止めまで戻らないと携帯は通じません。
15分~20分は話しをしたりしてたでしょうか?とりあえず興奮しているものの意識はしっかりしている。低体温症の心配はあるけど素人目には今すぐ命の危険はなさそう。名前や住所も聞いて車のキーも預かり、通報するためにその方をその場に残して今来た山道をバイク屋さんと戻ります。


数時間かけて車まで戻り遭難者の車の張り紙を見ながら○○警察署に電話。
電話先の警察も慌てているのが分かります。
状況を説明しているとちょうど偶然にも警察車両がその場に来ました(後から聞いたのですが遭難者の車を開けて調べに来た)。その警察車両と一緒になんとご家族の方々も一緒に到着。
電話口の方には待ってもらって、到着した警察とご家族の方々に「今見つけてきてちょうど通報してるところです!大ケガはしていますが生きてます!」と報告。
その瞬間ご家族の方々は皆互いに抱き合ってすさまじい勢いで号泣!当然なのですがその反応ときたらドラマや映画以上に凄かったです。偶然とはいえ発見出来て良かったと感じた2回目の瞬間でもありました。
警察にも「えっ!生きてる!? 良く見つけてくれた!」と両手で握手を求められるほど。
聞けば金曜日に捜索願いが出て、すでに土・日・当日の月曜日と山に捜索が入っていたそうです。ご家族も警察も完全に最悪の事態を想定していたと後から聞きました。


警察とご家族に詳しく説明し、救出はヘリじゃないと絶対に無理だと伝えます。
すぐにその場の警察の方が本部とやりとりしヘリも手配。こちらも色々説明し、オレが持っているGPSで緯度経度も伝えましたがピンポイントでは分からない可能性もなくはないので、オレも再度警察の方々と一緒に現場に向かうことになりました。

あと1時間山の中を歩くと現場って所まで到着すると上空に県警のヘリが。
警察やオレのいる真上にホバーリングすると山岳警備救助隊の人がヘリから降りてきました。
c0157482_19245553.jpg
(↑実際真下にいると真横に斜面があったせいもあるのか風がスゴかったです!)

すぐにオレのところへ来て詳細な地図を広げ「場所を教えて下さい!」とのことだったので、詳しい遭難者の居場所と遭難者の状態、ヘリで上空からピックアップ出来そうな場所、その間の距離や沢の状況を伝えました。
その後は警備隊員の方が再度上空のヘリにピックアップされ救助に向かい遭難者と遭遇。
無事にヘリに収容されて病院に搬送されたそうです。
ちなみに発見が9時半頃でヘリに収容されたのは2時半頃。



なんにせよ生きていて良かったです!

警察によると滑落しての遭難は非常に多いパターンだそうです。そしてそのほとんどが滑落の衝撃で、滑落の直後~1日以内位には悲しい結末に終わるそうです。今回のように4日後に生きて発見されるケースは本当にごく稀だそうです。

偶然の積み重なりが今回の奇跡に繋がったのだと思います。
・釣り欲丸出しで20m下ったこと(オレ達の休憩場所と遭難者のいた場所は岩で遮られてお互いが見えなかった。オレが釣りのために川に数歩入ったことでギリギリ見えた)。
・遭難者が笛を持っていたこと。
・遭難者が足の骨折だけで済んだこと。
・発見が朝だったこと(その日のうちに収容出来た)。
・天気が良かったこと(ヘリが飛んだ)。
 etc.... まるでTVの奇跡体験談のような経験をリアルで体験してしまいました。




で、今回痛感したのは備えです!

奇跡の一因となった笛!
沢でちょっと離れるとお互いの声が聞こえないのは釣り人なら周知の事実。今回50m離れただけでも遭難者の叫んでいる声は全く聞こえませんでしたが、笛の音はメチャクチャ響きました。
山岳渓流では携帯電話はほとんど圏外となることでしょう。これを読んでる釣り人の皆さん、ぜひとも笛は常備して下さい。山に行く以上誰にでも事故の可能性は付きまといます。
ちなみにオレは100均の笛をザックにぶらさげてますが、かなり大きい音がします。いつも予備にもう一つザックに忍ばせてます(笑)
ちなみに棒状の笛は絶対オススメしません。明らかに音が小さいのです。体育の授業で使うアレが一番いいです。

もう一つは緊急用の保温アルミシート。
後日お見舞いに伺った時に聞いたのですが、救助が来るまでアルミシートにくるまっていたら暖かさが大分違ったそうです。しかしとにかく地面から熱が奪われると言っていたので、理想的には下に敷く何かがあればさらに良いのかもしれません。

その他にも非常食なんかがあるでしょうが緊急時用の備えの必要性を再確認しました。

近年軽さを重視してライトウェイトな装備が流行っています。人の通る登山道やテン場等の現地拠点からの釣りはそれも大いにアリかと思いますが、滅多に人が入ることのない山岳渓流ではどうかと思ってます。
上記の非常用装備の携行。滑落した際にも生地が薄いザックでは破れて中身を無くす可能性も。そんなことを考えると登山と違って人が来ない沢に行く釣り人は安易にライトウェイトに走ることは危険を意味するような気がします。

今回の沢。滝もなく危険が少ない沢なのです。しかし遭難者の方は日帰りで一日釣りをして帰る際に沢から急斜面を登りショートカットして山道に出ようとしたようです。しかし山道が分からず正規の入り口から入り直そうと真下の沢へ下る時に滑落したとのこと。
単独や丸腰では道の無い知らない場所を絶対に通ってはいけないという教訓です。

もう禁漁の時期になります。余計なお世話だと思いますけどもシーズンオフの間に今一度ご自分の装備を見直してみて下さい。



最後に。
この記事をご覧の釣り具業界関係者さまにお願いというか希望が・・・。
釣り具屋さんならぜひとも笛を置いて下さい。
釣り具メーカーさんは笛を作って商品として下さい。ベストや釣り用ザックに付けるのもアリじゃないんでしょうか。
写真はウチの息子のザックです。
c0157482_13215356.jpg
ザックの留め具に自然な感じで笛が付いてます。
こんな感じで渓流に入る釣り人すべてに笛が常備されることを願いますm(_ _)m



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by camelhd | 2014-09-25 19:14 | Fly Fishing | Comments(33)
Commented by ネコ好きヘッダー at 2014-09-30 18:45 x
お疲れ様でございます。ほんとCamelさんがスケベでよかったです。一人の命を救えたんですからね。笛は重要ですよ!。自分も山岳にはいきませんが、普段からフライのベストの内側のポッケトに入っております。プラスチックは?ですね。使いたい時に破損している可能性がありますから。これでまたまたお休みの日が警察表彰ですね。ほんとによかった。助かった方も助かる運命の持ち主だった、ということですね。みなさんも山岳には単独でなく、複数で行くよう、心がけてください。
Commented by 凡人代表 at 2014-09-30 19:28 x
おぉ!さすが心の友。感動したよ。
大変な一日だったね。

しかし笛はいろんな所で役立つから、釣り以外にも常時携帯したほうがいいかも。ススキノでも役立ったもの。ガハハ

生きていれば来年も、再来年も釣りに行けるんだから、装備や行動を見直すいい機会になったよ。
ありがとう。俺も感謝してるぜ。
Commented by まなぶ at 2014-09-30 20:14 x
大変貴重な経験と、お話を聞かせていただき感銘を受けました。私も以前、クワガタ獲りに行って首つり自殺者の第一発見者になったことがありますが、現場の雰囲気は緊張を超えて無我夢中だった思いがあります。今回は無事、生存されたということで当事者さんとキャメルさんが最大限、出来ることを行った
結果が奇跡的な救出に繋がったのでは、、と文面を拝見し感じた次第です。大変な1日ではありましたが胸を張っていい、、人生で中々出来ないことをキャメルさんは行いましたね!。何だか良い話を聞かせていただき、私も背筋を伸ばして生きていこうと思いました(笑)^^。
Commented by さいとう at 2014-10-01 02:31 x
はじめまして、さいとうと申します。今回は偶然友人のフェイスブックのシェアをみて拝見いたしました。遭難者を発見して頂き、自分が言うのもなんですが、ありがとうございました。お疲れ様でした。 まさしく、映画やドラマを見るような緊張で文面を読み下させて頂きました。少しジャンルは異なりますが、山岳救助の現場をリアルに描かれた 羽根田治 氏の本を思い起こしました。今後とも、またさらに安全と危機管理に気を付けて釣りを楽しみたいものですね。失礼いたしました。
Commented by camelhd at 2014-10-01 08:45
ネコ好きヘッダーさん、こんにちは。
まさかオレのスケベ根性が人の命を救うとは(驚)
山岳行かないのに笛を常備してるとは流石! 実際本流でも必要な場面もありますからね~。
遭難者の方も強い精神と強い運の持ち主です!
Commented by camelhd at 2014-10-01 08:50
凡人代表さん、こんにちは。
心の友にそう言ってもらえるとオレも嬉しいな~(^^)
凡人代表さんも人が入りにくい沢に入るでしょ? 装備は大事っすね!
っていうかススキノで笛が役に立つ???
どんなシチュエーション???
Commented by camelhd at 2014-10-01 08:54
まなぶさん、こんにちは。
見つけた方も焦っちゃいますよね。オレもそうでしたよ。
偶然とはいえ、いい経験をさせてもらったと思います。装備も必要ですが心構えも必要だと感じました。
お互いピーンと伸ばしていきましょう(笑)
Commented by camelhd at 2014-10-01 08:58
さいとうさん、はじめまして。
後々考えるとホント現実離れした体験談です。
しかし山の危険、笛の必要性などなど皆さんに知ってほしくて今回の記事をUPした次第です。
山だけでなく何かと災害の多い昨今、装備や知識の準備だけはしっかりしたいものですね。
コメントありがとうございました!
Commented by いわなたろう at 2014-10-01 09:19 x
いや、凄い話でした。

ボクも車のキーに笛と小さなナイフ、そして使わない前提ですが火起しできる金属のものをつけています。
単独行が多いので大きな音の出る笛を買い足そうか、と。
そして遭難された方が無事だったのがなによりです。
Commented by camelhd at 2014-10-01 12:26
いわなたろうさん、こんにちは。
今回はホント命が助かって何よりでした!
笛や火を起こせるものを身につけてるのはいい習慣ですね。
単独は単独で楽しさもあります。でも笛は大きいのをオススメしますよ~。
Commented by falconerbridge at 2014-10-01 12:42 x
はじめまして。falconerbridgeと申します。
職場での昼休み、偶然この記事を拝見いたしました。
自分にも思い当たるところもあり、色々と考えさせられました。改めて、注意していきたいと思います。
また、この記事をご覧になった方々やそのまわりの人達も、お互いに注意しあって安全に楽しみたいものですね。
長文失礼いたしました。
Commented by again118 at 2014-10-01 12:50 x
ありがとうございます。道具の大切さを痛感です。御嶽山の水蒸気爆発といい、私自身、今一度、山を見つめ直す機会となりました。
Commented by gijie_masa at 2014-10-01 13:33
初めまして。
自分もFBのリンクからお邪魔しました。
実際に現場に直面した方の生の声は、凄まじい迫力が有ります。
ライトウェイトの装備。
そして笛の常備。
早速、自分の出来る事から始めたいと思います。

これを機会に、ちょくちょくお邪魔させて頂きます。
Commented by camelhd at 2014-10-01 15:48
falconerbridgeさん、はじめまして。
数千人以上と想像以上に多くの方々に読んで頂きビックリしています。
なかなか事故でもない限り自分の装備を見つめ直すことは少ないと思い、皆さんに喚起する意味でも今回の体験をを書いてみました。
多くの方の目に触れていると思いますので、皆さんが今まで以上に意識して頂ければと思います。
Commented by camelhd at 2014-10-01 15:50
again118さん、はじめまして。
御嶽山のように不慮の事故ってことも考えると、色々な可能性が出てきてしまいます。
せめて準備は万端にして、それぞれが無理なく楽しめるといいですね。
Commented by camelhd at 2014-10-01 15:56
gijie masaさん、はじめまして。
FBの方では100人を超える多くの方々にシェアして頂き、この記事を目にされた方々が笛の必要性を理解して頂いたようで嬉しく思っているところです。
同じトラウトアングラーとして安全に楽しく川で楽しみましょう(^^)
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。
Commented at 2014-10-01 20:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by camelhd at 2014-10-01 20:35
鍵コメさん、こんばんは。
アレのことね~! 見なくても思い出しました(笑)
やっぱ笛は大事だわ~(#^.^#)
ありがとうございます~!せっかくだから探して見てみよ♪
Commented by ミサト at 2014-10-02 01:51 x
はじめまして。FBのシェアで読ませていただきましたが、大変お疲れ様でした。笛は大変参考になりました。そして、お店の写真を見てアレッ?家から近っ!今度お邪魔させてもらいます。
Commented by camelhd at 2014-10-02 08:55
ミサトさん、はじめまして!
私の笛は子供達が朝通学する時に旗振りで使ってる笛ですがよ~く響きます(笑)
お名前からすると隣町にお住まいですかね~?
ぜひぜひお越し下さい~(^^)
Commented by 1号 at 2014-10-02 19:20 x
なんと・・・
これはTVで時々やる「奇跡の生還」再現ドラマ化決定って感じです
いやほんとスケベじゃなかったら助けられませんでしたよね・・・
また表彰ものですね~。
Commented by maruko at 2014-10-02 20:12 x
偶然FaceBookから入って読ませていただいて、まだドキドキしています。このような形で啓発していただいて有難いです。
本当にお疲れ様でした。
Commented by BarBerChic at 2014-10-02 21:53 x
初めまして、仙台で同業のBarBerChicと申します。

今回の件に関して、お二人の迅速かつ適切な行動に感動しました!
同業者として誇りに思います!!勝手に嬉しくなっちゃいました^^
Commented by camelhd at 2014-10-03 08:39
1号さん、こんにちは。
マジで『九死に一生』的な感じですよ。
釣り人はスケベ根性持ってないとダメっすね~。1号さんもオレと同じ位にスケベそう(笑)
Commented by camelhd at 2014-10-03 08:42
marukoさん、はじめまして。
釣りに限らず山に入るにあたって意外と笛を持っていない方も多いと思いましたので、こんな感じで書かせてもらいました。
多くの方々の目に触れているようで良かったです。
Commented by camelhd at 2014-10-03 08:44
Barber Chickさん、はじめまして。
ご同業の方からそうのように言われると嬉しいものです♪
私たちも結局釣りは出来ませんでしたが、満足しての帰宅となりました(^^)
Commented by the-kingfisher at 2014-10-03 21:54
滅多に無い事でも、万が一のための装備って外せないよね。
非常時の食料もそうだすね。
しかし、幸い何もないので毎回オラの脂肪となっているよ。(笑)
アルミシートはオラも用意するべし!
Commented by camelhd at 2014-10-03 23:55
キングさん、こんばんは。
オレも毎回予備としてソーセージ持っていくんですけど、帰りの車中のお供になっちゃうな~。
塩飴も幾つか持ってるし。

ブログお休みしちゃうの?
いつでも遊びに来て下さい~。復帰待ってま~す(^^)
Commented by マスター at 2014-10-06 20:15 x
しかし、あるんですねこんな事。
でも生きててくれて良かったですね。
ベストな対応をしたキャメルさんも流石です。
フィッシャーマンんの鏡!
あとライトウェイトはダメですね。
スタイル、商売の前に安全第一ですよね。
メーカーさん達考え直す時かもしれませんね。
今回の噴火の件もそうですが自然に遊んでいただく以上、万全な装備、
大事ですね。
キャメルさんあなたはスゴイ感覚の持ち主です。
Commented by camelhd at 2014-10-06 23:27
マスターさん、こんばんは。
ホントにビックリな出来事でした!
噴火もそうですが、我々は自然に生かされて遊ばせてもらってるんですよね。
沢屋さんなんかは比較的万全な装備の方が多いです。あまり人が入らない所に行く覚悟が出来てるんですよね。
メーカーもそうですが釣りメディアもその辺を取り上げて欲しいものです!
Commented by abe-chon at 2014-10-09 10:55
はじめまして!!
衝撃的なタイトルに"釣られて"やってきました。
内容はもちろん、映画さながらの出来事でハラハラドキドキだったのですが
私が食いついたのは、一番下。
息子さんのザックの写真でした!!
実はうちの娘も同じものを使っているのですが
あの部分が笛になっていたなんて、ちっとも知りませんでした!!
私にとって、ものすごく衝撃的でした。
悪いおとなが多く出没している昨今。
ブザーを持っていなくても、その笛が身を守ってくれる事もあるでしょう!!
園の先生方も、その部分が笛だったということを知りませんでした。
取り上げてくださり本当にありがとうございました。
おとなのザックにも標準でつけばいいですね!!
Commented by camelhd at 2014-10-09 13:28
abe-chonさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
他からも同じお声を聞きました!意外とそこが笛になってるのをご存じない方が多いのかもしれません。
『ホイッスルバックル』で調べると色々出てきますよ。
遭難以外でも災害や不審者に出くわした時には役立つでしょうね。
これだけ『備え』が叫ばれてる昨今ですからメーカー問わず、大人用にも付属して欲しいです!
Commented by ナカシィ at 2016-09-16 07:55 x
はじめまして。遭難された方が見つかり良かったです。シェアさせていただきますね。